聖凪砂さんのレビュー一覧

★★★★★
2012/01/04 11:06
甘酸っぱい純愛ストーリー

まさに、初心者の恋という感じに、すごく読んでいてドキドキさせられました。 特に、イッペイくんに恋をしている愛子ちゃんが必死に悩む姿は、まさに恋愛という感じ。 一人で一生懸命考えながら、試行錯誤する様はとても読んでいて、応援してしまいました。 まさに純愛。 ピュアな純愛ストーリーを読みたい人は、ぜひとも一読して欲しいと思う作品です。

まさに、初心者の恋という感じに、すごく読んでいてドキドキさせられました。
特に、イッペイくんに恋をしている愛子ちゃんが必死に悩む姿は、まさに恋愛という感じ。
一人で一生懸命考えながら、試行錯誤する様はとても読んでいて、応援してしまいました。
まさに純愛。
ピュアな純愛ストーリーを読みたい人は、ぜひとも一読して欲しいと思う作品です。

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★★★★★
2011/12/30 10:22
不思議でスパイシーな物語。

冒頭部分は、おとぎ話っぽく始まり、謎をあちこちに散りばめながらしてある。 さすが、桜川ハルさんの作品だと思えるほど、絶妙な文章使いに、どんどんと引き込まれていきます。 甘くないストーリーに、振り回されながらも、とても楽しく読ませてもらった作品です。

冒頭部分は、おとぎ話っぽく始まり、謎をあちこちに散りばめながらしてある。
さすが、桜川ハルさんの作品だと思えるほど、絶妙な文章使いに、どんどんと引き込まれていきます。
甘くないストーリーに、振り回されながらも、とても楽しく読ませてもらった作品です。

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★★★★
2011/12/29 11:12
ネタバレ
女子高生らしい恋

『初めての恋。』
まさに、そう言える作品でした。
学校での会話はすごくリアリティがあり、友達関係も、脆さなどが書かれていて、すごく現実味がありました。
個人的には、あの後、友達関係はどうなったのかな?とか思ったのですが、そこがかかれていなかったのは少し残念でした。
恋に関しては、すごく純粋でまっすぐに向けられる恋に、読んでいてほんわかしました。

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★★★★★
2011/12/28 19:35
一直線に向ける熱い想い。

今まで本気になったことのないもて男である銀次が、本気で好きになった、それも女子高生に一直線に向ける恋。 なんとなく、あるストーリーかなと思うかもしれませんが、これがすごく面白い。何より、想い人である結衣に近づく男子生徒に対して、大人気なく撃退しようとする様は、読みながら爆笑してしまいました。 簡単には靡かない結衣に対して、一喜一憂する銀次の姿が必見の楽しい作品です。

今まで本気になったことのないもて男である銀次が、本気で好きになった、それも女子高生に一直線に向ける恋。
なんとなく、あるストーリーかなと思うかもしれませんが、これがすごく面白い。何より、想い人である結衣に近づく男子生徒に対して、大人気なく撃退しようとする様は、読みながら爆笑してしまいました。
簡単には靡かない結衣に対して、一喜一憂する銀次の姿が必見の楽しい作品です。

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★★★★
2011/11/29 11:43
甘々ストーリー

とても、甘い作品でした。 終始、甘い展開に読んでいてほんわかしました。 刺激を求める人には、物足りないかも知れませんが、私はとても好きな作品でした。 文字も少なく、一気に読める作品です。

とても、甘い作品でした。
終始、甘い展開に読んでいてほんわかしました。
刺激を求める人には、物足りないかも知れませんが、私はとても好きな作品でした。
文字も少なく、一気に読める作品です。

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★★★★★
2011/11/28 10:37
ネタバレ
集大成

このシリーズ全てを読み終えました。
壮大なストーリーに、読み終えた後は少し寂しい気持ちになりました。
この作品は最終ということもあり、少し詰め込みすぎているという感じは少しありましたが、終始一貫しているテーマを素にした作品展開は健在でした。
とても、切なく読むたびに苦しくなったりしましたが、とても素敵な作品だと思います。

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★★★★★
2011/11/13 22:45
ネタバレ
あまりにも切ないストーリー

お互いに想い合っていながら、微かなすれ違いにより結ばれない二人。
お互いに別の人と付き合いながらも、それでも惹かれあい、また運命も二人を結び付けていく。
そんな温かいストーリーでした。
毎回、作者の方はテーマを決めて書かれているみたいなのですが、最後にそれをあとがきで教えてくれるのでそれを知ってから、そうか…と納得しながらも、もう一度読み直そうという気にさせられます。

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★★★★
2011/11/07 09:38
ネタバレ
違う視点からの感情。

『飛べない鳥』では、唯の幼なじみであり、遥斗のライバルで、かなり悪役として出ていた葵。
読み始めた頃は、『飛べない鳥』の時の葵視点なのかと思っていたのですが、唯との出会いから中学生ぐらいの時までのお話でした。
かなり、これを読むまでは悪役だった葵。
だけど、葵がどれだけ唯のことを思って、それでいて切ない想いを秘めていたのかをこの作品を読むことで知ることができました。

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★★★★★
2011/11/06 09:49
ネタバレ
一生懸命の恋。

前作の飛べない鳥での遥斗の友人である響。
『飛べない鳥』の中での響のイメージは、すごく要領のいい、明るい人物というイメージでした。
だけど、この作品を読み、響もまた、遥斗と同じで恋に悩み、傷つき、自分の暗い生い立ちに必死にもがいていたことを知りました。
きっと、この作品を読まなければ、響はただ明るいだけの友達としか思わなかったかも。
『飛べない鳥』を読んだ人は必ず読んだほうがいいと思います。

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★★★★★
2011/10/31 11:02
ネタバレ
暗い過去により心を閉ざした少年

暗い過去により心を閉ざしてしまった少年。そんな彼が、一人の女の子に恋をすることで、もがきながらも生きていくことの大切さを知っていくストーリー。
勇気をテーマにされていましたが、まさにその通りだと思いました。
読んでいると、主人公の遥斗にイライラする部分もありました。だけど、それは彼の過去が原因でそれこそが彼自身の本質なのだということもわかります。
丁寧にキャラクターの個性を生かし、すばらしい作品だと思いました。

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★★★★
2011/10/16 09:01
ただ、好きなだけじゃだめ。深い恋。

一般的な恋をして、いろいろあって、くっついて。そういうストーリーとは違う、深いラブストーリーでした。 ただ、想いあうのではなく、お互いの成長を促すストーリーに感動です。 何度もハラハラさせられる場面がありましたが、それも一つ。 最後まで読んでホッとしました。 前作の『この声が枯れるまで』を読んでいて、この先はどうなるのだろうと思っていたので、続編の形のこの作品を読めてよかったです。

一般的な恋をして、いろいろあって、くっついて。そういうストーリーとは違う、深いラブストーリーでした。
ただ、想いあうのではなく、お互いの成長を促すストーリーに感動です。
何度もハラハラさせられる場面がありましたが、それも一つ。
最後まで読んでホッとしました。
前作の『この声が枯れるまで』を読んでいて、この先はどうなるのだろうと思っていたので、続編の形のこの作品を読めてよかったです。

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★★★★
2011/10/10 08:46
ネタバレ
惹かれていく一途な恋

まるで引き寄せられるような恋。これが、まさしく運命と呼ぶのが相応しいのかもしれない。
前作である優の娘ということもあり、優の想いや前作からどのようにして今に至るかも書かれていて、前作が好きだった私は、とても興味深かったです。
途中、光輝の態度にやきもきしましたが、すごくストーリーが綺麗で読んでいてもすっきりとしました。

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★★★★
2011/10/07 09:40
ネタバレ
切なすぎるすれ違い。

初めは想いあって、でも、すぐにすれ違って。それでも、お互いに惹かれあって、結ばれた。
それだけに、結末はかなり悲しかったです。
人は、生きていかなくてはいけない。
どんなことがあろうとも。
そう感じさせられるストーリーでした。
何度も、『どうして!?』と読んでいて思わずにはいられませんでした。
最高に、切ない作品です。

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★★★★★
2011/09/21 22:26
ネタバレ
お互いを想い合うもどかしい恋心。

好きだから、だから、大切だから、手を離さなくちゃいけない時がある。
好きだからこそ、相手のため、相手の幸せを願うために我慢しなくてはいけないことがある。
お互いがお互いを想いあっているのに、生徒と教師という関係のために、傷つき、苦しむ実姫の姿に切なくなりました。
また、それを温かく慈しむ先生の姿にも心を打たれました。
恋を通して、人間の苦悩や温かさを知るとても深いラブストーリーです。

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★★★★★
2011/08/25 21:58
テンポよく進むストーリー。

読んでいて、まず素直に思ったことが、すごく文章表現が綺麗だと思いました。 読んでいた節々に、すごくロマンチックな表現がされていて、それを読んでこんな文章を考えられるなんてすごいな~…と素直に感じました。 ストーリーはひと夏の恋という感じなのですが、そこには深い想いや過去や絆などが含まれていて、すごく盛りだくさんなストーリーになっていました。 だけど、それも綺麗に纏められていて、最後なんてすごく綺麗に終わっていました。 読み終わって、こんなストーリーを考えられるなんてすごいな~…と感じられる作品です。

読んでいて、まず素直に思ったことが、すごく文章表現が綺麗だと思いました。
読んでいた節々に、すごくロマンチックな表現がされていて、それを読んでこんな文章を考えられるなんてすごいな~…と素直に感じました。
ストーリーはひと夏の恋という感じなのですが、そこには深い想いや過去や絆などが含まれていて、すごく盛りだくさんなストーリーになっていました。
だけど、それも綺麗に纏められていて、最後なんてすごく綺麗に終わっていました。
読み終わって、こんなストーリーを考えられるなんてすごいな~…と感じられる作品です。

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★★★★
2011/08/23 22:38
前向きな姿に、そそられる。

どんなにキツイ言葉を投げかけられても、行動を取られてもめげずに前向きな桃香の姿にキュンとしました。 どんなこともプラス思考。そのプラス思考がドンドンといい方向へとなっていって、とてもいい作品となっていました。 Sたっぷりの男の子、ナツキ。そのナツキに振り回される一人の女の子のお話です。

どんなにキツイ言葉を投げかけられても、行動を取られてもめげずに前向きな桃香の姿にキュンとしました。
どんなこともプラス思考。そのプラス思考がドンドンといい方向へとなっていって、とてもいい作品となっていました。
Sたっぷりの男の子、ナツキ。そのナツキに振り回される一人の女の子のお話です。

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★★★★
2011/08/22 23:49
たどたどしい日本語にキュン。

学園の王子様、帰国子女。そんな設定は数多くの小説の中で、たくさん今までありました。 だけど、ここまで日本語が苦手でたどたどしい日本語を話すかっこいい王子様はなかった気がします。 初めの出会いから、どんどんとお互いの距離が縮まっていく展開は、王道のようでありながらも、引き込まれずにはいられず、最後まで二人の恋の展開にドキドキさせられっぱなしでした。 まさしくピュアストーリーと言っていい作品です。

学園の王子様、帰国子女。そんな設定は数多くの小説の中で、たくさん今までありました。
だけど、ここまで日本語が苦手でたどたどしい日本語を話すかっこいい王子様はなかった気がします。

初めの出会いから、どんどんとお互いの距離が縮まっていく展開は、王道のようでありながらも、引き込まれずにはいられず、最後まで二人の恋の展開にドキドキさせられっぱなしでした。
まさしくピュアストーリーと言っていい作品です。

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★★★★★
2011/08/06 22:30
ネタバレ
不良との甘すぎる関係

突然の出会いから始まった恋。
それぞれのキャラクターの個性がとてもしっかりしていて、主人公の二人だけではなく、周りの脇役たちのストーリーもきちんとしていて読み応えがすごくありました。
もちろん、主人公である二人の恋模様は、恋ならでは不安がいくつもあって、お互いに想いあっていながらも、いろいろな邪魔が入りながら関係を深めていくさまが、とても丁寧ですんなりと読み込めました。

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★★★★★
2011/08/05 21:52
ネタバレ
恋を通しての成長。

前作は、恋に落ちるまでのプロセスという感じだったのですが、今回はもう少しその先に踏み込んだストーリーとなっていました。
ごく普通の椎菜にとって、学園の王子様である千秋との恋は普通というわけにはいかない。その中での不安や、心の変化。そして、大切な存在と千秋が自分にとって、どんな存在かということを、はっきりと自覚するストーリーとなっていました。
曖昧にするのではなく、一歩進みながら椎菜の成長も書かれているすばらしい作品だと思います。

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★★★★★
2011/07/30 21:59
さりげないやさしさにキュン。

目立たない普通の女の子と、かっこよくて、外見が少し不良っぽい男の子。 正反対でまるで交わることもないだろうと思われる二人のストーリー。 読めば読むほど、二人のゆっくりとだけど、深めていく恋模様に読んでいてキュン。 それに、私が特にストーリーの中で惹かれたのが銀くんの人柄。 外見からは想像もできないほどに優しくて、佐奈をさりげなく助ける姿は、まさに憧れの存在。 読めば読むほど、好きになる作品です。

目立たない普通の女の子と、かっこよくて、外見が少し不良っぽい男の子。
正反対でまるで交わることもないだろうと思われる二人のストーリー。

読めば読むほど、二人のゆっくりとだけど、深めていく恋模様に読んでいてキュン。
それに、私が特にストーリーの中で惹かれたのが銀くんの人柄。
外見からは想像もできないほどに優しくて、佐奈をさりげなく助ける姿は、まさに憧れの存在。
読めば読むほど、好きになる作品です。

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