九ノ瀬しろうさぎ。さんの作品一覧

悲しみのボレロ

総文字数/1

絵本・童話1ページ

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"これは、彼らの前世のおはなし。"
偽り魔法使い

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

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私には無理だったのだ。 魔法を使いこなすことも、 敵を倒すことも、 君を助けることも。
壊れかけの歯車

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

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ぼくはスゴく便利なものを作ってしまったようだ。 そして、ぼくはとても厄介な敵も、この手で作ってしまったようだ。
サーカス団と三番目の少年

総文字数/1,762

その他14ページ

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楽しかったサーカス団団員達との生活。 それは、とある青年と奇病のせいで、瞬く間に崩れていった。 「 あのね、君たちにひとつ、言いたいことがあるよ。 」
そんな僕に合いの手を、

総文字数/1

ミステリー・サスペンス1ページ

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とある森に、綺麗な赤い薔薇の咲いた庭(ガーデン)がありました。 しかし、その綺麗な薔薇には秘密があるという噂があるのです。 『さてさて、今宵は誰が犠牲になるかな?』 それはとても、簡単なゲーム。
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火傷してしまいそうなほど、寒い。 鼓膜が破れそうなほどの、静寂。 目が回りそうなほど、殺風景。 だれもいない。それがただ、こわかった。 風の吹く方向に、木は軋みながら揺れる。 だれか、だれかぼくを助けてよ。 そう呟いた声は、誰にも聞かれぬまま、消える。 空腹と眠気、そして頭痛がぼくを襲い、ぼくはその場にパタリと倒れこんだ。 向こうから近づいてくる足跡の音は、こちらの方へ、ゆっくりと、ゆっくりと。 「あぁー、またこの子もか。」
天然くん×鈍感くん

総文字数/1

恋愛(ラブコメ)1ページ

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「大丈夫...?」 ピンク色のパックに『いちごみるく』と書かれたジュースを持っている彼は、首を傾げ問い掛けた。 「何が?」 俺がそう言うと、君は心配そうな表情で下を向き、いちごみるくを飲んだ。 世に言う"萌え袖"というやつが妙に似合う、白髪の少年。 その髪の毛は染めたのではないかというほど白く、俺の目を奪う。 「.......ねぇ...、遊。」 「どうしたの?」 頬杖をついた俺に、彼は言った。 「 ××。 」
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