朝丘なつさんの作品一覧

あの時の貴方に

総文字数/4,576

恋愛(学園)8ページ

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大学生活最後の残り少ない時間 そこで環(たまき)はふと 高校時代とあの人を―――――。 あの人の言葉に 私は何度救われただろう。 ------------------------------- 大学生活最後を送る女子 環(たまき) 彼女の高校時代の先輩 斉藤先輩 *読みやすいように改行しています
夜を望む

総文字数/4,410

恋愛(学園)15ページ

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「俺を太陽にたとえるだなんて」 「なんかくさい台詞だったから忘れて」 大学生である宮元と秀。 急に朝からメールで 大学内の大講義室に 呼び出された秀は 何を話して 何を言われるか――――。
泣きたくなるような声

総文字数/2,839

恋愛(ピュア)12ページ

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きっと、そうだ。 私は不運だっただけ。 「ついてない日もあるんだよな」 「ごめんね、そんなことで電話して」 負担になりたくない。 負担じゃなくて、支えたい。 支えたいけど、甘えたい。 時には。 いろんな葛藤から、電話した。 *。+゜∴*∴。+゜* *登場人物 初めての彼氏がいる 真琴 真琴と付き合っている 俊一 そんな二人の、夜中の電話。 ※携帯で見やすいように、改行などをしています。
聞こえるのは雨音と

総文字数/3,304

恋愛(ピュア)13ページ

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むずがゆい。 さっきまでは亡霊のようだったのに。 こういうのが、恋だったっけ。 *。+゜∴*∴。+゜* 大学生の河合真咲 後輩である七尾 「聞こえるのは雨音と」 (そういえば昔) (私は君と似た顔をしていたよ) *短編です *携帯で見やすいよう、改行などをしてあります。 *誤字、脱字があるかもしれません。発見した場合、教えて下さると嬉しいです。
第三ボタンの価値

総文字数/2,682

恋愛(学園)8ページ

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「第三ボタンでよかった」 「第二ボタンじゃなくて?」 高校の卒業式。それは さよならとはじまりの日。 *短編です。 *誤字脱字があるかも知れません。もし見つけた場合、教えて下さると助かります。 作成日12/07/20
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