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コンビニに入ったら、彼女がもう居た。夜遅くて、大変だなぁと俺はそう思い、雑誌を読むふりして、彼女を盗み見た。 いつもの髪型 いつもの笑顔 このコンビニは俺のアパートの近くにあるからよく使っている。彼女が居なかったとしても使っているかもしれない。 でも彼女を初めて見た瞬間から心が収攬された。 別にストーカーでもないけどね。ただ、好きになって、周りの女性が見えなくなってきたと言うこと、 そろそろなにか買わないとマズイなぁと俺はそう思い、適当にガムをレジまで持って行った。 ときめきが止まらなく、何故か手が少し震え始めた。 俺が近づくと彼女は下を向いた。 「105円になります。」と小声で呟いた。 その反応に慣れていると言いたいけど、慣れる訳がないよなぁ。 この顔って…呪詛だよね。 まぁ、気にしてもしょうがないと俺はそう思い、微笑みを見せた。 名札を見ると 谷川 知子 と書いてあった。 その名前を何回も見たのに、見れば見るほどときめく。 変人と思われるかもしれないけど、一回だけ ともちゃん と呼びたい。 ばかだなぁ、俺は…
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