ふつうさんの作品一覧

スターデイズ
ふつう/著

総文字数/558

恋愛(学園)1ページ

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一條 御幸これが僕の名前だ 成績はトップ層に入っていてで、スポーツ万能 友情関係は特に問題なし まぁ普通の一般的な男子生徒とである ただ、普通すぎる生活に飽きてきた 朝起きて、学校行って、友達と話したり図書室行ったり、家に帰り、自習やって寝る 毎日毎日同じことの繰り返しに飽きてきた 退屈で退屈でたまらない ちなみにクラスは窓際の後ろから二番目の席だ 一番後ろは机はあるが一度も顔をみたことがない 少し興味がわいたので担任の草壁 遊羽先生に聞くと 「じゃぁ会ってみますか?」 と笑顔でいわれたことに驚いた 「え?学校に来ているんですか?」 「えぇいつも図書室にいるわ」 「図書室?毎日行きますが会ったこと無いですよ」 「行けばわかりますよー」 これが僕にとっての人生が変わった
君を感じて生きる世界
ふつう/著

総文字数/11,896

恋愛(学園)19ページ

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三月。 今僕は受験に受かっているのかを見るために志望校へ向かうため、今バス停でバスを待っていた。 手短にいってしまえば合格発表だ。 受験番号「178」を探しに。 ゴロ合わせで読むと「イナバ」ちなみに僕の担任教師の名字も「稲葉」。 なんの呪いなのか。それとも誰かの因縁なのか。 担任稲葉に話したところ、 「はっはっは!よかったではないか!100%受かったも当然だ!」 などと言われてしまい心配で心配でしかたがない。 悪い先生ではないんだけどね。 志望校は家から遠く、バスに乗ること15分。そこから電車に乗り四駅目で降り、その駅から徒歩10分のところにある。 なんと遠いのだろうか・・・。 電車は通勤ラッシュで寿司詰め状態になってしまうし。 この重労働を三年間続けるとなるととても気が遠くなる。 まぁ受かっていればの話だが。 そろそろバスがくる時間だ。 まだ40分以上も先なのにさっきから心臓が跳ねまくっている。口から飛び出てきそうな勢いで。 とにかく少しでも落ち着くために息を吐く。 緊張をため息とともに体内から外へ出している気分だ。 そんな時、不意に背中をつつかれた。 背中をつつかれたので振り返る。 しかし人の顔が見えない。 一周辺りを見渡してふと視線を落とすと、右手を申し訳なさそうに挙げていて、腰まである伸びる黒く、艶のある髪を風になびかせている、身長150cm程度のの女の子がいた。 「何してるの君は。行く前から落ちているような気分のため息をついて」 彼女が言った。 「そんな重いため息じゃねーよ!」 「へぇ~。てっきりそうかと思ったよ」 こいつは牧原 彩(まきはら あや)。 中学校でお世話になりっぱなしだった。 まず今の志望校を受けるようになれたのも彩のおかげ。 勉強を教えてもらう前までは天と地がひっくり返っても志望校は受からなかっただろう。 それを5ヶ月で受けられるまで学力を上げてくれた張本人。 そんな彼女とたった今、目の前でたまったバスに乗り込んだんだ。
短編集
ふつう/著

総文字数/39,454

恋愛(ピュア)95ページ

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短編集?です。 適当に更新するので、どの話を進めていくかも未定。 マジで気分で更新します。 ランダムで更新するので区切りをしっかりみて読んでください。 めんどくさくてすいません。
島
ふつう/著

総文字数/19,184

ファンタジー50ページ

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今僕たちは大型の船に乗っている 旅行をする予定だった メンバーは僕、神崎 雅弥(かんざき まさや)と幼なじみの、祐月 真夜(ゆうつき まや)、睦月 海斗(むつき かいと)の三人だ 船では三日の旅だった しかし事件は二日目に起きた 真夜「ねーねー、まさーなんか暇つぶせるのない?」 雅弥「あいにく俺はなにも持ってないな。海斗はなんかあるか?」 海斗「俺も持ってないよ?持ってたらやってるし」 雅弥「だよなー」 真夜「ちぇつまんないなーなんか海賊とかに襲われないかなー」 海斗「いやそれ結構危ないよ?」 と話しているときだった ドゴッオーン と大砲の発射音が聞こえた
秘密の話
ふつう/著

総文字数/1

その他1ページ

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未編集
半分の月  偽続編
ふつう/著

総文字数/3,555

恋愛(その他)7ページ

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司達がいなくなってからもう2ヶ月が経とうとしていた もちろん僕はうらやましいとはあまり思っていない ・・・・まぁ多少はうらやましいと思ってる でもだからと言ってここから出ようとはしない 里香もきっと同じだろう 僕たちはこの町で生きていこうと決めた最後の日まで それがいつ来るかわからない だから今この時間の一秒一秒を大切に過ごさなくてはならない
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