中原 亜依さんのレビュー一覧
作品、読まさせて頂きました。
豪雨の中、女の子を助け出した主人公、しかし次に彼が目を覚ました時、彼は死んでいた。
女の子を助けたことで、思い残したことを一つだけ叶えてもらえることになり、主人公は『唄が聞きたい』と願う、その唄とは…。
課題として出された和歌、その意味を知った時は切ない想いと、また想いと言葉を和歌にして伝える、なんだか趣があっていいな、と思いました。
情景描写も丁寧で、すぐに物語に引き込まれます!
是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
主人公の綾は引っ込み思案で人見知りをする女の子。
恋や彼氏の存在が自分に出来るかなんて思っていなかった綾だがひょんなことから特定の人物を目で追うようになって…
恋する瞬間、相手を想う時、相手の想いに気付いた時、その全ての心情が丁寧に描かれていて、どんどん世界観に引き込まれていく自分がいました。
自分に自信のない主人公が意を決して相手に想いを伝えた時、恋は人を強くさせるのだな、と思いました。
短編なのに、感情移入しやすい作品、是非読んでみてください!
作品、読まさせて頂きました。
男子の恋バナなんて興味ない、そういう態度を示していた主人公、でも本当は…。
気になる彼と目が合う時、彼の反応につい心の中で問いかけしまう、恋をしたことがある方なら共感出来る問いかけが出てくる作品です!
たった1ページの中で描かれた恋する子の本音、あなたも共感してみませんか。
是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
主人公は至って平凡な男の子、しかし学年1可愛い女の子から告白され、人生初の彼女が出来る。
彼女との帰り道、別れた後で、“明日も一緒に帰ろうね、ずっとキミトイッショ”とメールが届く。
そのメールが意味するもの、主人公は深く考えていなかったが‥。
時に人の強い想いは恐怖を生むことがあると教えられた作品です。
後半にかけて、徐々に明かされていく“ズットイッショ”の意味、それが分かった時、あなたは何を思うでしょうか。
私はタイトル通りに思いました。
是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
ちょうど思春期の女の子が語る母親への感謝と好きの想いが描かれた作品です。
思春期の頃は子どもも自立心が芽生え、反抗期を迎えるものですが、こちらの作品では、淡々と感謝とどういうところが好きかなどが描かれていて、その無理もない背伸びもしてない、ありのままの想いが綴られていて、読んでいて気持ちよかったです。
素直な想い、ストレートな“ありがとう”を感じる作品、是非ご一読を!
まずは完結おめでとうございます。
主人公の聡美は何の取り柄もない、強いていうならば魅力的と賞賛される大きめな胸にコンプレックスを抱いている女の子。
そんな聡美に初めての彼氏ができ、そして全てを彼に捧げた。
でも彼は裏切り、聡美の精神は崩壊‥
そんな時にあるお声がかかって‥
誠が聡美に思いの丈を全て語った時、誰かたった1人でも愛してくれる人がいれば強くなれるのだと思いました!
誠の言葉に、聡美は前を向け、誠の想いに、聡美は幸せになれる、そんな気がします。
読み終えた後は聡美が前向きになっていく姿にウルッときます!
是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
主人公の佐倉井梨央は幼なじみの河村翔に恋をしてる中学生。
今日、翔に告白するのだと意気込む梨央、だが不安もあり親友の桃子からアドバイスを受ける。
一方、梨央に想われている翔も親友にあるアドバイスを受けていた。
告白の時、梨央が好きと伝えると‥
とても可愛らしく、そしてほのぼのとした気持ちで二人の恋の行方を読むことが出来ました!
短編で仕上げられているのに、読み終えた後はついニッコリしてしまう、そんな作品だと思います。
皆さんも幼なじみの恋にニッコリしませんか?
是非、ご一読を!
まずは、完結おめでとうございます!
主人公の椿は由緒あるお寺に生まれ、先祖代々の能力•幽霊が見える女の子。
真夜中の2時、彼女は供養されずの幽霊を成仏すべくお経を唱える日々を過ごしていたが、そんな彼女の元に生霊のナオトが現れ‥
生霊になった者が目を覚ます時、その間の記憶がなくなる、それを聞いた椿は段々と想いを寄せていたナオトとのことで揺れる。
生霊としてでも彼と笑い合う日を取るか、彼に忘れられても生身の人間として生きてもらうか‥
苦渋の選択で下した決断、椿の恋の結末、そしてラストに明かされていくナオトの想い、物語を読んで確認してください!
笑えて、切なくて、キュンとする作品、絶対にオススメです(*^^*)
作品を読まさせて頂きました。 タイトルにある赤い三日月、タイトルを見ただけで連想させるものが浮かびませんでした。 ページを捲ると淡々とした文章で、でも明らかにされていく、“赤い三日月”。 決してその正体を単語として出している訳ではない、でも文章から滲み出る雰囲気を頭の中で描いた時に分かる。 文章力の凄さを見せつけられる作品です! 是非、ご一読を!
作品を読まさせて頂きました。
タイトルにある赤い三日月、タイトルを見ただけで連想させるものが浮かびませんでした。
ページを捲ると淡々とした文章で、でも明らかにされていく、“赤い三日月”。
決してその正体を単語として出している訳ではない、でも文章から滲み出る雰囲気を頭の中で描いた時に分かる。
文章力の凄さを見せつけられる作品です!
是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
主人公・未奈は幼なじみの優也に想いを寄せている。
幼なじみという関係が崩れても、付き合えなくても隣にいられなくてもいい、想いを伝えたい、その一心で告白に臨むも、彼には好きな人がいることを知り‥
一度は彼に好きな人がいることを知り、告白を躊躇してしまう主人公ですが、自分が気持ちを伝えなければ何も始まらないと奮起して告白に再度臨む、その姿が逞しくもあり、凛々しくもあり、素敵でした(*^^*)
告白したい、でも‥、そう、悩んでいる女子に読んで頂きたい作品です!
是非、ご一読を(o^^o)
作品、読まさせて頂きました。 いつも私物がなくなることに困っている主人公、でも主人公が困る度に彼はヒーローのごとく必ず見つけ出してきてくれる-‥ イジメが絡んでる物語なのかな、と読み進めていくと意外な人が主人公の私物を隠していた! 隠していた犯人を知ると、犯人の考えや行動が可愛く思える作品です(笑) あなたは犯人が分かった時、どう思うでしょうか? 是非、ご一読を!
作品、読まさせて頂きました。
いつも私物がなくなることに困っている主人公、でも主人公が困る度に彼はヒーローのごとく必ず見つけ出してきてくれる-‥
イジメが絡んでる物語なのかな、と読み進めていくと意外な人が主人公の私物を隠していた!
隠していた犯人を知ると、犯人の考えや行動が可愛く思える作品です(笑)
あなたは犯人が分かった時、どう思うでしょうか?
是非、ご一読を!
それぞれが恋について悩んでいる時、さくら、涼子、麻里奈の三人は偶然にも出会う。 それぞれの恋に障害が起きた時、それぞれの境遇からくる想いや考えをぶつけ合うことで、考え方が変わっていくー… 普通の友情とは少し違う。 でも、お互いがぶつかり合い、それでも相手の言葉に振り返り、自分自身を振り返えり、それぞれが想いを寄せている相手に想いをぶつける…その姿がとても良かったです!! 恋愛としても、それから友情としても、心温かくなる作品だと思います! 是非、ご一読を!
それぞれが恋について悩んでいる時、さくら、涼子、麻里奈の三人は偶然にも出会う。
それぞれの恋に障害が起きた時、それぞれの境遇からくる想いや考えをぶつけ合うことで、考え方が変わっていくー…
普通の友情とは少し違う。
でも、お互いがぶつかり合い、それでも相手の言葉に振り返り、自分自身を振り返えり、それぞれが想いを寄せている相手に想いをぶつける…その姿がとても良かったです!!
恋愛としても、それから友情としても、心温かくなる作品だと思います!
是非、ご一読を!
まずは完結おめでとうございます。
主人公の美紀は暇さえあれば訪れる公園で通天閣の絵を描いている高校生。
絵を描いている時に出会った車椅子の少年・智君、そして大学生の新太郎さん。
美紀はいつしか新太郎さんに恋心を抱くようになるが…
こちらの作品は沢山の愛に溢れている作品です。
美紀の幸せを願う、そんな智君の粋な計らい、そして優しさ。
読み進めていく中で智君の異変に、智君と交わした言葉を思い出す度に苦しいほど切なく、そして涙できると思います。
また障がいを持たれている方と共存していく、そのことについても考えさせられる作品だとも思っています。
きっと、こちらの作品は私の本棚に残り続ける作品だと思います。
まずは完結、おめでとうございます。
地味目な高校生・宙子のクラスに季節外れの転校生がやってくる。
自由奔放な陽翔。
彼と接していくうちに、彼の過去、ギターへの想いを知っていく中で、恋心へ…。
物語は第三者視点で描かれ、純粋に物語の世界観に入り込むことができる作品だと思います。
何よりも作中に出てくるサブキャラの友情愛が素晴らしすぎます。
高橋と郷愛の存在が更に物語を温かくしてくれる要因だと思います。
メインキャラの恋の行方もじれったくハラハラしてしまいますが、ラストは安心して納得して迎えられます。
陽翔君のオリジナル曲、おすすめです(笑)
絶対に聞いて(読んで)みてください!!
幼い頃、“姉弟は結婚ができない”、そう言われ、自分の想いを隠してきた弟の陸。 気持ちを伝えることは姉弟、そして家族の関係さえ壊してしまうかもしれない… でも姉の雫が誰かのものになるのは…そんな様々な葛藤を抱える主人公ですが、ある日抑えきれなくなった想いを姉の雫にぶつけてしまいます。 姉は驚き、戸惑い…… 物語が進むにつれ、呼吸することさえ苦しく思えてしまうほど、主人公の想い、雫の心の変化、周りの反応が切なかったです。 堂々と“好き”と言えることがどれだけ自由な恋なのか… 何よりも陸と雫を取り巻くサブ的キャラが素晴らしいです。 飯田君、穂乃華ちゃんの友情愛、家族愛、様々な愛に支えられている物語に心がぽわっと温かくなりました。 きっと、この作品を読んだら、好きな人に“好き”の想いを伝えたくなる作品だと思います。 是非、ご一読を!!
幼い頃、“姉弟は結婚ができない”、そう言われ、自分の想いを隠してきた弟の陸。
気持ちを伝えることは姉弟、そして家族の関係さえ壊してしまうかもしれない…
でも姉の雫が誰かのものになるのは…そんな様々な葛藤を抱える主人公ですが、ある日抑えきれなくなった想いを姉の雫にぶつけてしまいます。
姉は驚き、戸惑い……
物語が進むにつれ、呼吸することさえ苦しく思えてしまうほど、主人公の想い、雫の心の変化、周りの反応が切なかったです。
堂々と“好き”と言えることがどれだけ自由な恋なのか…
何よりも陸と雫を取り巻くサブ的キャラが素晴らしいです。
飯田君、穂乃華ちゃんの友情愛、家族愛、様々な愛に支えられている物語に心がぽわっと温かくなりました。
きっと、この作品を読んだら、好きな人に“好き”の想いを伝えたくなる作品だと思います。
是非、ご一読を!!
こんにちは。 ポエム、読まさせていただきました。 等身大の想いに溢れていて、そして読む度に心がフワって軽く、そして温かい気持ちになれます。 私は特に3ページ目の“友 ありがとう”がお気に入りです(笑) すごく胸に響きました!! こんな風に思い、そしてそれをポエムとして描ける、素晴らしいな、と思います。 本にして、手元に置いておきたい、そんなポエム集です。 ぜひ、ご一読を(笑)
こんにちは。
ポエム、読まさせていただきました。
等身大の想いに溢れていて、そして読む度に心がフワって軽く、そして温かい気持ちになれます。
私は特に3ページ目の“友 ありがとう”がお気に入りです(笑)
すごく胸に響きました!!
こんな風に思い、そしてそれをポエムとして描ける、素晴らしいな、と思います。
本にして、手元に置いておきたい、そんなポエム集です。
ぜひ、ご一読を(笑)
こんにちは。
小説を読まさせていただきました!!
こちらの作品を読み終えての率直な感想は、“恋の始まりに運命を感じ、こんな恋の始まりを経験してみたい”です。
主人公の玲奈ちゃんと遥斗君はいつもの通学路で、大きな桜の木の下にいる相手を見つける。
お互いに好印象を抱き、そして不思議な感覚を持つ。
“また会える気がする”と。
お互いがその不思議な感覚を抱いたこと、それだけでもなんて運命的なんだろう…そう思えてなりません。
そして、この二人の結末は読者の方が想像できて、私はすごく温かな二人の今後を想像しました♪
素敵な恋の始まり、あなたも是非、読んでみませんか?(*^^*)
完結おめでとうございます!! 真面目な鈴菜ちゃんのクラスに転校生の啓太君がやってくる。 委員長として啓太君に接しているうちに少しずつ意識していく鈴菜ちゃん。 恋、でもそんなことさえ気付いていない鈴菜ちゃんにもどかしさを感じつつも、どこか甘酸っぱさも感じて読んでいました。 最後の最後まで、この二人はどうなるの、そのハラハラ感を感じつつ、ラストはドラマさながらで一気にキュンとしてしまいました!! もちろん告白もキュンときますが、何よりも啓太君が冷めている理由、そうなった過去を知ることが重要だと思います。 そのことを知り、ラストを迎えると更にラストが素晴らしいものとなるはずです!! 是非、啓太君の過去も踏まえた上で読んでみてください!! 絶対に最高のラストに出会えるとおススメします!!
完結おめでとうございます!!
真面目な鈴菜ちゃんのクラスに転校生の啓太君がやってくる。
委員長として啓太君に接しているうちに少しずつ意識していく鈴菜ちゃん。
恋、でもそんなことさえ気付いていない鈴菜ちゃんにもどかしさを感じつつも、どこか甘酸っぱさも感じて読んでいました。
最後の最後まで、この二人はどうなるの、そのハラハラ感を感じつつ、ラストはドラマさながらで一気にキュンとしてしまいました!!
もちろん告白もキュンときますが、何よりも啓太君が冷めている理由、そうなった過去を知ることが重要だと思います。
そのことを知り、ラストを迎えると更にラストが素晴らしいものとなるはずです!!
是非、啓太君の過去も踏まえた上で読んでみてください!!
絶対に最高のラストに出会えるとおススメします!!
まずは執筆、お疲れ様です。
転校生の椿龍君がやってくるところから物語は始まります。
話せなければイケメンで、でも話せばまるで武士のような椿龍君。
そんな椿龍君を親友の舞子が好きになり、でも椿龍君は主人公にラブレターを送り‥
椿龍君のブレない武士道、でもラブレターではしっかりと想いを伝えるというギャップにドキッとしました(^^*)
また転校していく椿君に『文通しよう』と持ちかけ、そして“またね”と言い合う二人。
最後の主人公の台詞が、二人のこれからを妄想させてくれる終わり方になっており、私は幸せな二人を妄想して読み終えました!!
こういう終わり方も読者は楽しく読めていいんじゃないかなと思います。
あなたなら、この二人のこれからをどのように妄想しますか?(笑)
是非、ご一読ください(∩´∀`∩)
こんにちは。
小説を読まさせていただきました。
主人公、そしてその相手役にも名前はありません。
名もない二人が高校生の時に出逢い、恋に落ち、付き合うようになる。
しかし、いつしか二人の間には距離が生まれ、冷め切った関係をリセットするべく、主人公が取った行動は、別れを切り出すこと。
別れを切り出した後、主人公は彼女のことを好きだったことを痛感させられ胸を痛める様子がひしひしと伝わってきて、リアルに胸を痛めました(´;ω;`)
でも悲しいだけの結末というわけではなく、どこか前向きになれる終わり方だったので、余計に胸に残りました。
是非、ご一読を( ´▽`)