佐伯こなさんの作品一覧

涙の夜は語る

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ファンタジー8ページ

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これは一つの課程。 これは一つの過程。 これは一つの仮定。 終わりが始まり 始まりが終わるのだ。 誰に触れるでもなく 何の音も無く、何の前触れも無く。
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