咲宝-SAHO-さんの作品一覧

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明日世界が消えるのならば 君は何を思うだろうか。 1人の男は毎晩ネックレスを持って夜の静寂な町を歩く。宛は何もないのだ。ただただ歩くだけ。 彼は、夜の世界で何を見たのだろうか。
花束さえも枯れるほど。

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"ずっと綺麗な花を見ているようだった。" あの日、私は彼を見つけた。 彼もまた、私を見つけた。 花が咲きほこる、あの場所で。 初めまして。 咲宝(さほう)と申します。 今回、初めて小説を投稿させていただきます。どうか暖かい目で見守ってくださると幸いです。
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