ネコ山田さんの作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
優秀な剣の使い手である男装の麗人、アルテミア・ジンクールは王太子リオナスからいわれのない断罪を受け、国外追放を命じられてしまう。 しかし彼女にとってこれは好機でもあった。 隣国で自由に暮らしてやろう。 お供に志願してきた侍女のリイネと共にやってきた、隣国オルテガ皇国で騎士団の職に就くことが出来たがなんとそこは女人禁制。 剣技の鮮やかさが災い(?)して、男性に間違われたまま入団許可が降りてしまったのだ。 一瞬迷ったアルテミアだったが、特に女性扱いされたい訳でもない。 「バレなければまあ、いいだろう」 そんな考えで騎士団生活を続けることにしたが、彼女の中性的な魅力は団員達を次第に困惑させやがて大きな騒動へとなっていくのだった。
高遠王子の秘密の件は、私だけが知っている

総文字数/27,371

恋愛(学園)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カースト最下層ヲタ女子 ✕ カースト最上位クールな王子様 ◇◇◇ 人生において、絶対交わることのない人だと思っていた。 なのに。 なんで、どうしてこうなった? 乙女系育成ゲーム『ドルラブ』とゆるキャラ『フワねこたん』をこよなく愛する、自他共に認めるヲタ系女子、河原未来、17歳。 本日生まれて初めて、SNSで知り合った同世代のヲタ友の女子と、リアルで会う約束をしていたのだった。 ……けれど待ち合わせの場所にやってきたのは何故か学校イチの人気者で、その態度から「氷の王子」と噂のクラスメイトの高遠圭吾。 何これドッキリ?罰ゲーム? 慌てふためく未来をよそに、「実は自分も可愛いものが好きなのだ」と、クールな筈の高遠王子はニッコリ微笑む。 「俺とさ、これからも仲良くしてくれないかな?」 カースト最下層として、ひっそり日影で高校生活(と、ヲタ活)を送る予定だった未来だったが、高遠王子はどんどん距離感を詰めてくる。 「ね、これってもう、友達っていうか……付き合ってるのと同じじゃない?」 ーーそんな甘い言葉を囁かれたら、どうしていいのかわからないよ!
表紙を見る 表紙を閉じる
運命の相手は、春のある日突然訪れた――? ◇◇◇    向原美華:高校3年生。18歳。 漆山鷹緒:漆山コーポレーションの若き社長。28歳。 どこにでもいる高校生3年生の美華。 登校途中に道でぶつかったのは身なりの良さげなイケメン、漆原鷹緒。 そんな相手から「君こそ俺の運命だ」などと言われ、彼の住む豪邸で暮らすこと。 「愛しい人」 「もう離さない」 甘い言葉を囁き、溺愛してくる彼に翻弄される美華だったが、その夜彼の口から出たのは信じられない言葉だった――。 ※章設定にしていませんでした。 応募規定に沿わせる為、一旦削除後再掲載しております。ブックマーク、一言感想、いいね下さった皆様、ありがとございました。 20230331 20230510追記 最終選考に選んで頂きました。 読んでくださった皆様方ありがとうございました。
pagetop