パンダ野郎さんの作品一覧

この世はマボロシ

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ある日、おじいちゃんが俺に飴をくれた。 とても旨い飴だった。 「おじいちゃん、何でこんなに美味しい飴をくれるの?」 「それはお前が特別な存在だからだよ」 それから俺にとって、飴は特別な存在にあげるものになった―――
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