メニュー
小説を探す
ランキング
履歴本棚
書籍情報
コミック
コンテスト
新規会員登録
探す
小説を探す
新着完結
新着レビュー
新着更新
ジャンル別小説一覧
音楽コラボ小説
コミュニティ
ランキング
総合/殿堂
恋愛
恋愛(キケン・ダーク・不良)
恋愛(逆ハー)
恋愛(学園)
青春・友情
ノンフィクション・実話
ミステリー・サスペンス
ホラー・オカルト
ファンタジー
歴史・時代
コメディ
絵本・童話
実用・エッセイ
詩・短歌・俳句・川柳
その他
書籍発売情報
発売中の本を探す
発売予定一覧
書籍化作家一覧
コミック
noicomi
メディア
映画化された作品情報
コンテスト
コンテスト一覧
第10回noicomiマンガシナリオ大賞【野いちご】
第6回野いちごジュニア文庫大賞
超短編で謎をしかけろ!100文字ミステリーコンテスト
復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~
500文字の不気味なテスト、募集中。
特集・オススメ
特集バックナンバー
オススメバックナンバー
公式アプリ
iOS版アプリ
Android版アプリ
公式アカウント
X(Twitter)
YouTube
LINE
規約・ヘルプ
利用規約
作品投稿ガイドライン
作品掲載ポリシー
掲示板投稿規約
プライバシーポリシー
著作権について
ヘルプ
企業情報
関連サイト
野いちごジュニア文庫公式サイト
女性に人気の小説を読むなら ベリーズカフェ
小説サイト ノベマ!
ジュニア文庫
ログイン
新規会員登録
トップ
Nee__Neさんのプロフィール
プロフィール
Nee__Ne
【会員番号】1000404
フォロー
×
Nee__Neさん
このユーザーを通報する
キャンセル
×
ユーザーのブロック
Nee__Neさんをブロックします。ブロックするとプロフィールや投稿した小説は表示されなくなります。
※ユーザーをブロックするにはログインが必要です。
キャンセル
作品一覧
Suger colony -last run-
Nee__Ne
/著
総文字数/1
恋愛(学園)
1ページ
0
#陸上
#友達
#先生
#好きな人
表紙を見る
表紙を閉じる
__「はい!」__「はい!」 冬の寒いこの時期に私は部活をしている。私の学校の陸上部は全国の都道府県でも強豪だと名前があがる程の実力を何年もの間維持しているそうで私が入部した時には既に出来上がっていた。 誰かが「いきます」と言えば誰かが「はい」と返事をする。誰かが「ファイト」と言えば誰かが「ファイト」と返事をする。そんな簡単なことが出来ない友達に毎日少しずつ苛立ちが募る。同じ種目をす?友達が褒められたりアドバイスされれば嫉妬していじけて。怪我をして自分よりも遅くなった友達に少しホットする。誰にも言えないけれど私は悩んでいるんだよ?なんで陸上部に入ったんだろう。何のために走ってるんだろう。なんで朝早く起きるんだろう。寝不足なのにまだ寝たいのに。でも、家を出ればヤル気は少しは出てくる自分に自信を持つ。負ければいじける。愚痴る。そんな毎日にもううんざりしているんだ。私は何が出来るんだろう。何ができないんだろう。日々早くなっていく友達をただ追うことなんだろうか。私のやるべき事ってこれかな。もう分からないよ。 _ドタドタ… 後に人がいる。走ってきてる。怖い。 __!?零?どうして。 「話したいことがあります!」 「……」 「好きです!付き合ってください!」 「え、えと、なんでねね?」 「好きやから」 人生2回といいましょうか。本日隣のクラスの男子に告白されました。 次の日から私は学校でどうしていいのか。友達に話すべきか。苦悩した結果少し日が経ってから友達二人に相談することにした。部活帰りに告白されたこと。その相手が零だということ。 でも、私は話す相手を間違えた。その子は友達に私が告白をされたことを告げ口したのだ。もう私はこの子を信じないと決めた。 今日もまた走る。はしる。なんで?なんでこんなに息が切れるんだろう。私は走りたくないのに。このままじゃ嫌だ。今週の月曜日決着をつけよう。退部届けを持っていこう。そう心に決めた。でも…零が…
作品を読む
Suger colony -last run-
Nee__Ne
/著
総文字数/1
恋愛(学園)
1ページ
0
#陸上
#友達
#先生
#好きな人
表紙を見る
表紙を閉じる
__「はい!」__「はい!」 冬の寒いこの時期に私は部活をしている。私の学校の陸上部は全国の都道府県でも強豪だと名前があがる程の実力を何年もの間維持しているそうで私が入部した時には既に出来上がっていた。 誰かが「いきます」と言えば誰かが「はい」と返事をする。誰かが「ファイト」と言えば誰かが「ファイト」と返事をする。そんな簡単なことが出来ない友達に毎日少しずつ苛立ちが募る。同じ種目をす?友達が褒められたりアドバイスされれば嫉妬していじけて。怪我をして自分よりも遅くなった友達に少しホットする。誰にも言えないけれど私は悩んでいるんだよ?なんで陸上部に入ったんだろう。何のために走ってるんだろう。なんで朝早く起きるんだろう。寝不足なのにまだ寝たいのに。でも、家を出ればヤル気は少しは出てくる自分に自信を持つ。負ければいじける。愚痴る。そんな毎日にもううんざりしているんだ。私は何が出来るんだろう。何ができないんだろう。日々早くなっていく友達をただ追うことなんだろうか。私のやるべき事ってこれかな。もう分からないよ。 _ドタドタ… 後に人がいる。走ってきてる。怖い。 __!?零?どうして。 「話したいことがあります!」 「……」 「好きです!付き合ってください!」 「え、えと、なんでねね?」 「好きやから」 人生2回といいましょうか。本日隣のクラスの男子に告白されました。 次の日から私は学校でどうしていいのか。友達に話すべきか。苦悩した結果少し日が経ってから友達二人に相談することにした。部活帰りに告白されたこと。その相手が零だということ。 でも、私は話す相手を間違えた。その子は友達に私が告白をされたことを告げ口したのだ。もう私はこの子を信じないと決めた。 今日もまた走る。はしる。なんで?なんでこんなに息が切れるんだろう。私は走りたくないのに。このままじゃ嫌だ。今週の月曜日決着をつけよう。退部届けを持っていこう。そう心に決めた。でも…零が…
作品を読む
作品をすべて見る
公開リスト一覧
公開されているリストはありません。
レビュー一覧
レビューした作品はありません。
マイリンク
マイリンクの設定がありません。
好きな作家
登録されていません。
pagetop