ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 切ない【お題】

    屋上から見える、サッカー部の彼。

    私の幼馴染で、私の好きな人"だった"。

    もうこの恋は叶わないことを私は知っている。

    まだ知らないふりをしていたかったな。

    彼はマネージャーの私の友達に恋してる。

    友達を見る視線が、その声がすべてが

    私のそれと同じだった。

    幼馴染だもん、すぐ気づいちゃった。

    私が幼馴染じゃなかったら?

    ただの友達だったら?

    私の事異性として意識してくれたの?

    でも、一緒に帰れないし、

    全然喋れないし、笑顔もくれないままなんだよね。

    なんか悔しいな...。

    「あーあ!!!!」

    私は屋上から叫ぶ。

    彼が私に気づく。

    笑顔で手を振る彼。

    あぁ、憎たらしい。

    手を振りながら、彼に聞こえない声で

    「大好きだよ。

    がんばれよ。」

    そう呟いた。

    長かった私の恋、ありがとう。

    彼が幸せになれますように。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • 切ない【お題】

    私の好きな人は一言で言うとヤンキーだ。

    見るたび違う女の子連れてるし、人の目も気にせずイチャイチャして。

    けどなぜか私だけは女の子扱いをしてくれない。

    “遊李はそんなじゃねぇよ“ってそれが彼、神楽のいいぐせだ。

    少しでも特別扱いしてくれてると思っていた自分がばかみたいだ。

    一緒にいるのが辛い。

    それなら、いっそうこんな関係を壊したい。
    (叶うならば特別な関係になりたい)

    「私、神楽の特別になりたいの」

    勇気出した重たい言葉は神楽に届かず…

    「お前笑わせるなよ。お前と俺はそんなんじゃねぇだろ」

    考える気もなく、鼻で軽く笑われる。

    「遊李、冗談きついっつーの。じゃあな」

    夕焼けでオレンジ色に染まる長い廊下の真ん中で私は静かに涙を流した。

    高校最後の夏、私の初恋は幕を閉じた。





    (遊李、俺はお前を幸せにはできない。)

    (さよなら、俺の初恋)

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    • 幼なじみ
    • 切ない【お題】

    「なんでっ!なんで…………ひっくっ」

    幼小中とずっと同じで離れたことがなかった幼なじみが都会の高校に行くことになった。
    私たちが住んでいるところは田舎で高校は少し街になったところに行く。それなのにまさか都会に行くなんて。

    「ごめんな、美玖(みく)。俺は美容師になる夢を捨てきれないんだ」

    流星(りゅうせい)の夢は昔から美容師で叶えたいと言っていた。そう話す流星が好きだったし、私も勇気を貰っていた。

    「いいよ。頑張ってね」

    ここでひとつ。私は流星に言ってないことがある。

    私は大学は流星がこれから行くところの近所を志望してるということ。

    少しの別れだけど大丈夫!
    悲しいけど悲しくない。これからは泣かない。

    大学生になったら流星を迎えに行くんだから!


    そして、好きって伝えるわ!

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