ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 授業中
    • 教室
    • 髪クシャ

    「莉那、先生が呼んでる。」
    「わかった。行ってくるね」
    呼び出しか~この前のテスト良かったのに。
    何だろう?
    おっ、先生いた!
    「先生来ましたよ!」
    「今村。遅かったな。こっち来て。」
    「はい。」
    「この前のテスト良かったな!おめでとう。」
    「すごいでしょ!」
    「そうだな。」
    「今村。この前の返事。OKだ!ごほうびな‼️」
    「ありがとう。先生!」
    「どういたしまして。」
    先生が私の髪をくしゃってした。
    私は幸せです。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 廊下
    • 頭ぽんぽん

    「…ふぁ〜。ねみぃ。」
    「あ!カナト先輩。おはようございます。」
    カナトはバスケ部の3年で、サキはマネージャー。容姿端麗、バスケも上手くて女子にはかなりモテる。
    「先輩、今日の練習は走り込みで放課後、校門前集合ですから遅れないでくださいね!」
    「走り込みかぁ。だりーなー。」
    こんな感じでカナト先輩はいつもダルそうにしてるけど、意外と部活は真面目にやってる。何度も好きになりかけたけど、カナト先輩に恋して良いことなんて一つもない。私なんかが相手にされる訳ない。でも先輩は誰とも付き合わない。好きな人がいるのかな?
    「…わかったわかった。ちゃんと行くよ。」
    ぽんぽん
    カナトはサキの頭をぽんぽんと撫でた。サキはその場に固まった。頭に先輩の手の感触がまだ残っている。顔が赤くなった。やっぱり誤魔化せない。頭で分かっても、心は言う事を聞いてくれない。
    先輩が、すき。
    早く、部活の時間にならないかな。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 体育館

    『ハァハァゲホッ』
    ...ヤバい、喘息出てきたかも...

    でも走り込み止まりたくないし…

    『ハァハァ...ゲホッ...ゲホッ』

    「芽結mei!!」

    『ゲホゲホッハァ...時雨?』

    「何やってんだ!!外出るぞ。」

    『ゲホッ...ハァハァ...うん。』

    「座れ。ゆっくり深呼吸しろ。」

    『ゲホゲホッ...ハァ...ゲホッスゥハァ』

    「何無理してんだよ。すぐ治まってよかったけど。」

    『ごめん。ありがとう時雨。』

    「頼むから。無理しないで。いなくならないで。」

    時雨...前に何週間も寝ちゃった時、時雨泣いてたもんね。

    『ごめんね。いなくならないから。』

    「俺、芽結が好きだ。小さい時から。」

    『...ほんと?』

    「嘘言うか。ずっと前からお前が好きだ。」

    『私も、時雨が好き。大好き。』

    「彼女として、これからもよろしくな。」

    『うん!!』

    時雨、大好きだよ。

    開く閉じる

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結果発表!第2回スターツ出版文庫大賞


カスヤナガト、げみ、高野苺が決定!
賞典として受賞作のカバーを描き下ろし

ヒット作続々!スタ文デビューのチャンス 第2回スターツ出版文庫大賞


夢の終わりで、君に会いたい。晴ヶ丘高校洗濯部!笑って。僕の大好きなひと。僕らの空は群青色春となりを待つきみへ


★開催期間★
2017年4月3日~8月下旬



受賞作発表


★大賞 30万円+スターツ出版文庫から年内書籍化+講評付き

該当作なし


★恋愛部門賞 各10万円+スターツ出版文庫から書籍化

『まだ君のことは知らない』木村 咲/著


講評

「繋がること」をテーマに、高校生の気持ちに寄り添った恋愛作品。主人公たちを繋ぐひとつの接点として、「アクアリウム」「SNS」の世界観が、実に印象的に使われています。純粋な心の葛藤が静かにかつ瑞々しく描かれ、読む者の心にじーんと沁み込んできます。たとえマイノリティであっても自分を貫く主人公たちには思わず感情移入してしまい、共感度大です。SNSネイティブ世代に向けた、メッセージ性の強い作品だと感じました。



★ほっこり人情部門賞 各10万円+スターツ出版文庫から書籍化

『フカミ喫茶店のワケありアンティーク』涙鳴/著


講評

都会の片隅にひっそりと佇む喫茶店。そこで繰り広げられる、人と人を繋ぐ絆に胸打たれる作品でした。まず特筆したいのは、卓越したセンスと筆力で生き生きと描かれたキャラクター。素直さゆえ、時に猪突猛進なヒロインは愛くるしく、誰もが応援したくなるはず。また、周辺を固める個性派キャラたちも、実に鮮やかに表現されています。テンポよく展開していく構成力の素晴らしさも手伝い、“笑顔あり、涙あり”の抜群に引き込まれる名作。



★フリーテーマ部門賞 各10万円+スターツ出版文庫から書籍化

『鈴川くんが退学する』灰芭 まれ/著


講評

高校を舞台に、「いじめ」をテーマに書かれたパワフルな個性派作品。熱く問題提起を続ける書き味は、前半はやや淡々と感じますが、後半になると俄然ドラマティックな様相を呈し、夢中で一気に読んでしまいました。「いじめ」に対する確固たるメッセージが強く、読後のインパクトは甚大。小説として独自の世界観、圧倒的な存在感を放ちながら、読む者を勇気づけてくれます。運命的なエンディングは、実にロマンティックで号泣必至です!



★特別賞 スターツ出版文庫から書籍化

『届くなら、あの日見た空をもう一度。』武井 ゆひ/著


講評

この作品を読んだとき、その抜群の筆力に衝撃を受け、著者からほとばしる可能性を感じました。自分を見失ってしまった年上の主人公と、迷いながらも進み続ける少年との純愛は、やや大人味。だが、人間関係の破綻、人生の挫折や葛藤などを乗り越え、やがて自分らしく再生し、本当に大切な愛を育んでいく一連の描写は秀逸。決して派手さのある物語ではないが、ひとつひとつの言葉の強さが心に広がり、共感と勇気がもらえる傑作です。



全体講評

このたびは、「第2回 スターツ出版文庫大賞」の開催に際し、素晴らしい作品を多数エントリーいただき、誠にありがとうございました。

皆様の熱い想いと瑞々しい感性が詰まった作品の数々、すべて拝読させて頂きました。どれも力作揃いで、「伝えたい」そのエネルギーに満ち満ちた小説世界に、圧倒され続けておりました。本当にありがとうございました。

ご応募くださった作家の皆様、そして作品をお読みくださった読者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

さて、今回は前回と異なり、いわゆる“ワンテーマ”は設けず、初めて「恋愛部門」「ほっこり人情部門」「フリーテーマ部門」と部門別エントリー形式をとらせていただきました。

最もエントリー作品数が多かったのが「恋愛部門」で、このジャンル・テーマの根強い人気を実感いたしました。また、すでにご存知の方も多いと思われますが、スターツ出版文庫では、今年より新ジャンルとして「ほっこり人情部門」に属するような心温まる小説を手掛けてまいりました。このジャンルには、レーベルの新たな可能性がたくさん秘められていると感じています。そして、枠や手法に囚われず、自由でオリジナリティ溢れるメッセージを放つ「フリーテーマ部門」もライト文芸の発展には欠かせない存在だと思っています。

今回の審査ポイントは部門別に多少の差異はあるものの、主には文章力や構成力といった技術面、物語としてのオリジナリティやインパクト、そして何よりもその作品世界やメッセージに読み手が共感できるかどうかといったことを重要視いたしました。

各部門、甲乙つけがたい魅力的な作品が数多くありましたが、そんな中で各部門につき1作品が見事受賞となりました。また、惜しくも部門賞には及ばなかったものの、その筆力に今後の可能性を感じ、ぜひ書籍化したいと考えた1作に特別賞を授与することといたしました。受賞された作家の皆様、本当におめでとうございます。

また、残念ながら今回、大賞については該当作なしとさせていただきました。ですが、また次回開催の折には、部門やジャンルという括りを遥かに超越した、破格のスケール感を備えた小説作品で、ぜひ大賞を狙っていただきたい!と、心より祈念しております。

「この1冊が、わたしを変える。」――スターツ出版文庫の新たな小説世界を切り開いてくださるのは、皆さんです! これからも素晴らしい作品の創出を大いに期待しております!

スターツ出版文庫 編集長/篠原康子



スターツ出版文庫とは?


この1冊が、わたしを変える。
スターツ出版文庫は、2015年に創刊したライト文芸のレーベルです。【この1冊が、わたしを変える。】をブランドコンセプトに、男女問わず、学生から大人までより幅広い年齢の方々が面白く読めて、大切なことが見つかる、そんな“心の成長”を与えてくれる小説をお届けしていきたいと考えます。お陰さまで、創刊以来、たくさんの読者様から熱い支持をいただいており、今後も尚一層、皆様のご期待にお応えできるよう、素晴らしい作品を数多く刊行していきたいと思います。この次、スターツ出版文庫を担うヒット作家はあなたです!!


応募要項


今回は3部門での募集になります


①恋愛部門

主人公の年齢は、高校生~20代前半。
切ない純愛小説から、青春感や非日常感のある作品まで、読んだ後に心の成長が得られるような、恋愛ストーリーを募集します。


②ほっこり人情部門

主人公の年齢は、高校生~20代。
1話完結の3~5話程度からなる連作形式とし、全話共通の主人公と舞台を設定してください。例えば、古都鎌倉の片隅に佇む食事処を舞台にした心救われる物語や、癖あり店主がいる古道具屋を舞台にしたライトミステリーなど…。
人と触れ合うことで生まれる絆に焦点をあて、どこかなつかしく、読んだ後にあったかい気持ちになれるような、心癒されるストーリーを募集します。


③フリーテーマ

主人公の年齢は、高校生~20代。
上記①、②以外で、ブランドコンセプト【この1冊が、わたしを変える。】にふさわしい、メッセージ性の高いストーリーを募集します。

賞典


大賞および部門賞の受賞作は、超豪華イラストレーター&漫画家がカバーイラストを描き下ろし

春となりを待つきみへ天国までの49日間『orange』(C)高野苺/双葉社

『春となりを待つきみへ』イラストレーター:カスヤナガト
『天国までの49日間』イラストレーター:げみ
『orange』©高野苺/双葉社

賞金


大賞1作 30万円+スターツ出版文庫から年内書籍化+講評付き
部門賞 各10万円+スターツ出版文庫から書籍化+講評付き


応募資格


不問(プロ、アマ、年齢等一切問いません)


対象


応募サイト「野いちご」、「Berry's Cafe」で読むことができる作品。エントリーは両サイト上で受け付けます。
スターツ出版文庫のコンセプトに準じた作品であれば、複数エントリーしていただけます。
以下に該当する作品のエントリーは不可となります。


・「野いちご」、「Berry's Cafe」の規約に反するもの
・過去に書籍化されたもの
・書籍化の予定があるもの
・本人以外に著作権及び著作隣接権があるもの
・現在開催中である他の文学賞に応募しているもの
・そのほか当編集部が不適切と判断したもの


<注意事項>
※複数のエントリー可とします。
※新作を推奨いたしますが、テーマに沿った作品であれば、既存作品でも可とします。
※シリーズ作品や続編、サイドストーリーなど、その作品だけでは物語が完結していない場合、原則として審査対象外となります。ただし「第1巻」などとして、その巻だけでも楽しめる場合は審査対象となります。
※完結締め切り後の作品内容編集は、誤字脱字の修正のみ可といたします。番外編等の追加を含む大幅な内容の編集をされた場合、失格となります。なお、完結締め切り後に作品掲載ポリシー違反が発覚した場合も同様に失格となります。


原稿枚数


「野いちご」、「Berry's Cafe」上で、文字数8万字以上、13万字以内に収めてください。
(1ページの最大文字数は5000字)


応募方法


「野いちご」、「Berry's Cafe」にて書かれた作品のキーワードに、『スタ文大賞2』と設定してください。
そして、作品とは別にエントリーシートをご記入の上、提出してください。
※エントリーシートの提出がない作品は失格となります。


本コンテストはiOSアプリからはご参加頂けません。
お手数ですが、WEB版野いちごよりご参加頂ますようお願い申し上げます。


審査について


審査員 スターツ出版 書籍編集部
審査方法 編集部ですべての作品を読んだ上で、総合的観点から審査いたします。


スケジュール


4月3日(月) エントリー開始、詳細な応募方法を発表

7月18日(火)13:00 エントリー、完結締切

8月中旬 各賞発表
開催期間が延長になりました!
※スケジュールは変更になる可能性があります


諸権利


受賞作品の出版権、雑誌掲載権、インターネット上への掲載権、映像化権等はスターツ出版(株)に帰属します。受賞作品の、全部または一部をスターツ出版が発行、運営する紙面、インターネット、携帯電話向けサイトで掲載することがあります。


ひとり何作品でもエントリー可能!
新作推奨、但しテーマに沿っていれば既存作品でも可

※本コンテストは、スターツ出版株式会社が独自に行うもので、Apple Inc.とは一切関係がありません。


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