ホラー・オカルト小説一覧

転校生が泣いた日

総文字数/701

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転校生が、泣いた――。 私たちは、転校生を、泣かせてしまった――。 圧巻の青春ホラー。
カフンショウ
たね/著

総文字数/881

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地球は人間の所有物ですか。
迷子放送

総文字数/791

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――ピーンポーンパーンポーン。 本日も■■店にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
部屋、覗いちゃったんだ?

総文字数/1,000

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覗いたらダメだよと言われていたのに 優しいお兄ちゃんの部屋を覗いてしまった僕は――。 野いちご大賞1000文字以内人間ホラー部門参加作品です お読みくださりありがとうございます!
ミステリーバスツアー

総文字数/2,325

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毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。 ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。 戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは――。
井戸鬼
クナリ/著

総文字数/996

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帰宅部は存在しない
森本凛/著

総文字数/9,261

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「帰宅」は、呪いだった。アプリが支配する帰宅部。 寄り道は警告、違反者は消える。 家に帰っても、誰も待っていない。 楓は知る——真の「帰る場所」は、自分で選ぶものだ。
霊感ゼロでも救いの手

総文字数/9,715

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朝芽と夕花はふたごの姉妹。 霊感ゼロの、姉の朝芽。 霊感が強い、妹の夕花。 いつも夕花は何かにおびえて、救いたいと朝芽は思っていた。 けれど、霊を感じられない朝芽に、夕花を救えるはずはなかった。 別れたふたご。夕花は遠い親戚の養子に。 五年が経ち、中学一年生になる。 朝芽は夕花を取り戻すために、オカルト本を読み続ける。勉強をする。 不気味がるクラスメイトたち。 孤立してしまう朝芽。 そんな朝芽を気にしている、クラスメイトの男子・陽太郎がいた。
声、聞こえますか
青野恋/著

総文字数/703

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超短編ホラー小説になっています
ネタ

総文字数/8,868

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かぐや姫の憂鬱

総文字数/978

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かぐや姫。意味が分かると怖い話。 「私はあのような星へ行かなければいけないのでしょうか? 宇宙人の中で生活しないといけないとは、私はとてもとても怖いのです」 かぐやはため息をつきました。なぜ、こんな恐ろしい姿となったのでしょうか。
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