ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年10月18日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • お兄ちゃん
    • ハロウィン3【お題】
    • 頭ぽんぽん

    今日私(カエ10歳)とお兄ちゃん(17歳)は、ハロウィンでコスプレをすることにした。

    「ねぇ!お兄ちゃん!お兄ちゃんはなんのコスプレするの?」

    「俺?ん…?ドラキュラかな」

    「私は何にしよう…?」

    と、考えているとお兄ちゃんに魔女をすすめられた。

    「じゃぁー私は魔女!」

    「楽しみだな。」

    ~当日~
    「お兄ちゃん凄くかっこいいよ!」

    お兄ちゃんは照れながらもありがとうと言った。

    そして、私たちが街を歩いていると周りから悪口が聞こえてきた。

    それは私の同級生だった。

    「なんだあいつwお兄ちゃんと一緒にコスプレして歩いてやがる。それも手つないでるぞーw。」

    それが聞こえ、私が落ち込んで下を向き手を離すと。

    「なんだよ。そんな事で落ち込むなよ。カエ魔女さんすっげぇ可愛いじゃんか。」

    と、ニコッと笑い頭を優しくぽんぽんしてくれた。

    開く閉じる

    • 先生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 傷にキス

    空を見上げても、見えるのは真っ青な澄んだ青空。

    私はいつも一人でお昼休みに、お弁当を食べている。


    「お弁当、美味しい! 卵焼きなんて美味しい過ぎるよ...!!」


    1人でもくもくと食べていると、屋上への入口のドアが開く音がした。


    「なんだ...高宮、またお弁当一人で食べてるのか?」


    そう呆れたように入ってきたのは、国語の山羽先生だ。


    「先生こそ...。なんでこんな所にいるんですか?」


    私の声を無視して、先生は私の隣の席に座った。


    「おい...高宮顔怪我してないか?」


    私がお弁当を一人で食べている理由...そう、私はいじめられているのだ


    「...大丈夫です。痛くない」


    やっぱり先生は私を無視して、躊躇なく顔に近づいてきた。


    「...ッ!?」


    いま、先生私の傷舐めた...?


    「女の顔にキズなんて付けるもんじゃない。」


    先生、好きだよ...

    開く閉じる

    • 同級生
    • ハロウィン3【お題】
    • 壁ドン

    「トリックオアトリート‼お菓子くれないとイタズラしちゃうぞ‼」
    今日はハロウィン。
    同じクラスの橘くんに黒板を消しながら言ってみる。

    「じゃあ、お菓子あげないでもいいかな…」
    「へ?なんで?」
    そんな私の質問に苦笑いの橘くん。
    「相変わらず鈍いねぇ、篠川さんは」
    そう言って立ち上がると、黒板の方に来た。
    「つまり…篠川さんにイタズラしてほしいんだよ」
    「え?じ、実は…橘くんってMなの!?」
    すると彼は大きなため息をついた。
    「ねえ、篠川さんは今の状況分かってないの?」
    じりじりと近付いてくる橘くん。私の背中には黒板があって。

    ヤ、ヤバイやつ…?
    「ちょっ、近いよ…橘くん」
    逃げようと横にずれると、橘くんは黒板に手をついた。
    逃げられない…
    「篠川さん、いや、亜希」
    バチっと合わさる視線から目が離せなくなった。
    「お前が好きだ」

    今年のハロウィンは17年間の中で一番素敵な物となりました

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

キョースケさんのファンになるには…

野いちご会員の方

ログインしてからファン登録してください。

野いちご会員でない方

ファンになるには会員登録が必要です。

ファンとは…

【ファンの特典①】
ファンメールを配信している作家から、ファンメールが届くようになります。ファンメールとは、作家が新作のお知らせや、作品の更新通知、シークレット小説のパスワードなどをメルマガとして配信します。配信されたメールは、野いちご内にある会員専用メールボックスの中に届きます。

【ファンの特典②】
好きな作家の小説の更新情報を、会員専用ページにてチェックすることができます。

ファン登録できるのは、野いちご会員だけです。
より便利に楽しく野いちごを使うなら会員登録(無料)を!

▲