信じてるよ。甲子園の舞台に君が立つことを。
大好きな君にエールを
- あらすじ
- 中3の夏、野球部の康也に告白された麻帆。ふたりは付き合いはじめるが、康也が野球の強い学校へ行くことになり、高校は離ればなれに。それでも麻帆は康也が言ってくれた「甲子園を見せてやる」という言葉を信じ、エールを送り続けた。何度すれちがっても信じ合うふたり。だけど、甲子園直前に事件が起こって…!?強い絆に感動のピュア恋物語!
- 著者コメント
- こんにちは、由侑です。この度『大好きな君にエールを』を文庫化させていただくことになりました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。夢を持って努力すること、誰かを思って一生懸命に応援することの大切さが伝わると嬉しいです。サイトよりも読みやすくなった文庫本で、麻帆と荒ちゃんの切なくも勇気あふれる姿をお楽しみください!