第1回日本ケータイ小説大賞・優秀賞受賞作!
この涙が枯れるまで
- あらすじ
- 高校の入学式の当日に出会った優と百合。お互いに一目惚れをした二人は、まもなく交際を始めるのだが、優は元カレの存在がちらつく百合に対し、不信感を拭えず別れてしまう。新しい恋人、ナナと共に高校生活は過ぎて行くが、優は百合の事を好きなまま、時折視界に入る彼女を忘れられずにいた。ナナと百合、二人の女性の間で揺れ動く優。悩みながらも、優が選んだ道には幸せが訪れたかのように見えたが、その先には衝撃的な結末が待っていた。17歳の現役高校生作家“ゆき”が描く、甘酸っぱくて切ない、涙あふれる純愛物語。
- 著者コメント
- 涙がつきはてるまで人を愛せますか?傷つくことを恐れないで。涙流しても、辛くても愛する人を大切にしてください。
