きみは、おれの太陽でした。実話をもとにした感動作に号泣
太陽が見てるから~補欠の一球にかける夏~㊦
- あらすじ
- 野球にかける想いは誰にも負けない響也を、病と闘いながらも懸命に応援してきた翠。甲子園行きをかけた試合前日、突然、翠の容態が急変する。ずっと翠の側にいたいと、響也は試合出場を諦めようとするのだったが…。恋、友情、青春…、衝撃の展開が待ち受ける、実話をもとにした大号泣の完結編!「第5回日本ケータイ小説大賞」優秀賞作の文庫化。
- 著者コメント
- 上巻に続き下巻も文庫化して頂く事になり、感謝の気持ちでいっぱいです。悩み葛藤し立ち止まり、挫折を味わい、それでも諦めない。大切な人がいるから。大切な人が見てくれているから。夢、恋、友情。全てを抱き締めて奇跡のようなひと夏を全力で駆け抜けたふたりを通じて何かを感じて頂けたら幸いです。