実話をもとにした涙の感動作が文庫化!
太陽が見てるから~補欠の一球にかける夏~㊤
- あらすじ
- “補欠! あたしを甲子園に連れていけ!”。太陽のように明るい翠に、高校野球部のエースをめざす響也は恋をする。翠を憧れの甲子園へ連れていくと約束するが、翠は脳の病をわずらっていて…。恋、友情、青春…2008年の甲子園の舞台裏にあった、実話をもとにした号泣必死のピュアラブストーリー。「第5回日本ケータイ小説大賞」優秀賞作、待望の文庫化。
- 著者コメント
- この度『太陽が見てるから』を文庫化して頂き、本当にありがとうございます。悩んでいるのは自分だけじゃない。同じ空の下でみんなが同じように悩んで、それでも前に進もうとしている。その事を、野球部で甲子園を目指す補欠と、彼に死に物狂いの恋をした翠ちゃんを通じて感じて頂けたら幸いです。