キミが教えてくれた生きる意味と信じる心
キミがくれた光
- あらすじ
- 誰にも愛されず、自分の居場所もない…。複雑な家庭事情を抱え、虚しさだけを胸に生きる高校生の鈴音は、ある夜、路上で歌う拓登と出会う。拓登もまた心に傷を負っていた。なぜか彼にだけは心を開き、悩みを打ち明ける鈴音。拓登と過ごす時間こそが鈴音の居場所になっていくが、やがて鈴音は別れを選んで…。信じる心、生きる意味を伝える涙の感動作。
- 著者コメント
- 居場所がない、自分は誰からも必要とされていない。そう感じている若者がとても多いと知り、この小説を書こうと思いました。光を見つけることは簡単じゃないけど、誰かの光になることはできる。私も誰かの光であり続けられるように、との想いを込めました。読んでくれた人が少しでも前向きになってくれると嬉しいです。
