みんなに会うまでは、ずっと、ひとりぼっちだった。
さびしがりやクラブ
- あらすじ
- 中3の主人公・ぼくは自分をいつも“ひとりぼっち”だと感じていた。ある日ネットで『さびしがりやクラブ』というHPを見つける。ふざけて登録してみると、そこには家族との関係やいじめ、不登校などに悩む仲間がいた。生きる意味を探し、もがくうちに気づいた大切なものとは…。泣ける感動作!!
- 著者コメント
- 皆様の応援で「さびしがりやクラブ」が文庫化され、大変感謝しています。文庫化にあたり大幅に書き直すことで、最高に“泣ける”小説が完成しました。新たなエピソードも追加しています。家庭や学校からはじかれた仲間が、自分の居場所を見つけるまでの青春ストーリーです。この本が皆様の明日を変える勇気になれば幸いです。
