カグの視点からつづった「天くれ」シリーズ最終章
君がくれたもの
- あらすじ
- 俺の名前は香久山聖(かぐやましょう)。通称「カグ」。年は16。中学を卒業してから同い年の輝緒と一緒に暮らしていて、鳶の仕事をしている。ある都合で、俺は実家に金を入れなくちゃならない。だから、女よりも金、女のことを考える暇なんてないはずだった。あいつ、舞に出会うまでは…。大人気「天くれ」シリーズ・カグの物語。舞も知らなかった事実が明らかに!
- 著者コメント
- 天使がくれたものに引き続き、この作品まで文庫にできたのは、ずっと応援してくださっている読者さんたちのおかげです。本当にありがとうございます。まだまだ未熟ですが、これからも精一杯がんばりますので、どうかよろしくお願いします。