せつなすぎて涙!
もう一度きみを聴かせて もしもの世界で、きみと過ごした奇跡
イラストレーター:
ぎんいろ、星茨まと
- あらすじ
- 中学生の詩葉には、大切な幼なじみの律がいる。幸せな日々を過ごしていたけれど…やがて、ある違和感に気づく。病弱でピアノが大好きだったはずの律が、音楽に見向きもせず、元気に走り回っている…?この世界の律は、本物じゃない。この世界は…私の、夢――?詩葉がたどりついた切なすぎる真実とは?律が詩葉にのこした、最後の奇跡に涙!
- 著者コメント
- はじめまして、こんにちは、咲妃です。この度、『もう一度きみを聴かせて。もしもの世界で、きみと過ごした奇跡』を出版させていただくことになりました。本作は、第9回野いちご大賞で部門賞をいただいた作品です。感動部門、私自身も大好きなジャンルなのでとても嬉しく思います!夢のような、現実のような、不思議な世界に迷い込んだ詩葉が見た景色。そして、律が伝えたかったこととは……?ぎんいろ先生と星茨まと先生が素敵に彩ってくださったイラストと共に、見届けてもらえたら嬉しいです!
もしもの世界に、もういないはずの君がいた――。
