余命3か月のきみがわたしにくれたもの――その真実に涙
きみとわたしの余命交換
[原題]余命交換 消えゆくわたしはきみの歌を願ってる
イラストレーター:
ムルムル
- あらすじ
- 中3の依乃里は、病気であと半年しか生きられないとわかる。学校にも行かずどん底の日々を送るなか、ひょんなことから出会ったのは同い年の颯真。そして作曲が趣味という彼に、自分の曲に詩をつけてほしいと頼まれて…!?依乃里は颯真とふたりで過ごすうち、本来の明るさを取り戻していく。でもそんなある日、颯真が突然倒れてしまい…。彼が隠していたある秘密、そして依乃里にくれた大切なものとは…?ラストの真実に号泣必至の青春物語。
- 著者コメント
- こんにちは、このたび野いちごジュニア文庫から新刊を出させていただくことになりました、神戸遥真です。今回は今までのような明るい恋愛ものではなく、命を意識した、切なさと不思議な展開のあるお話になっています。余命宣告をされている主人公の依乃里が出会ったのは、どこか不思議な少年、颯真。そして隠されていた秘密とは……?というあらすじです。こういうお話を書くのは自分でもチャレンジだったので、ぜひ感想を教えてもらえたらうれしいです!
この夏を、ぜったいに忘れないよ。
