すごく幸せだった。好きになってくれて…ありがとう。
キミと生きた証
- あらすじ
- 初恋もまだの高1のちとせが駅の待合室で電車を待っていると、金髪ヤンキーの瞬が現れる。同じ年のふたりは、あることがきっかけで話すようになり、やがて付き合うことに。だけど、重い心臓病をかかえているちとせは、瞬に別れを告げてしまう。その言葉に瞬は…。人を愛すること、命の大切さを教えてくれる感動のラブストーリー。
- 著者コメント
- こんにちは、小粋です。野いちごGPブルーレーベル賞受賞に次ぐ書籍化、まだまだ実感がわきませんが、とても嬉しいです。書籍のほうでは、サイトよりもかなり読みやすく仕上げました。一生懸命生きる、ちとせと瞬の青春を見守って頂けたらと思います。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!