忘れられたら、どんなにいいだろう…
キミが、好きです~茜色の空の下~
- あらすじ
- 高2の吉岡こころは同じクラスでサッカー部の南叶多のことが好きな自分に気づく。でも叶多は両親を亡くした幼なじみの莉歩と同居していて、いつも一緒。そんな中、体調を崩したこころを叶多が助けてくれたことがきっかけで、2人は付き合うことに。こころは幸せな日々を送っていたが、ある大きな悲しみが自分に忍び寄っていることを気づかずにいた…。
- 著者コメント
- はじめまして、二宮希望です。このたび、『キミが、好きです』を書籍化していただけることになりました。読者のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!そして、文庫ではサイトとは違う結末になっています。改めて、こころと叶多の話を読者さまに楽しんでもらえると嬉しいです。