命の重み、人の温もり…死んでから知るなんて。
天国までの49日間
- あらすじ
- 14歳の折原安音は、クラスメイトからのいじめを苦に飛び降り自殺するが、死んだ直後に天使が現れ、天国に行くか地獄に行くか、49日の間に自分で決めるように言い渡される。幽霊となった安音は、霊感の強い同級生・榊洋人と過ごすうちに、死んで初めて、自分の本当の想いに気づき…。第5回日本ケータイ小説大賞受賞の感動作。予想外のラストに号泣!
- 著者コメント
- この度は単行本化から4年を経て作品が文庫化されるという貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。文庫化にあたって今一度自作を読み直してみたのですが、時間が経ったことで改めて気づいた点もあり、少々修正を行いました。これを機にリニューアルした『天49』を再び手に取っていただけたら幸いです。
