2020年9月発売のケータイ小説文庫:ブルーレーベル

たとえ光を失っても、キミと一緒なら奇跡を起こせるんだ――
その瞳が最後に映すのは、奇跡のような恋でした。~新装版 ひまわり~
[原題]ひまわり
その瞳が最後に映すのは、奇跡のような恋でした。~新装版 ひまわり~
発売日:
2020/09/25
定 価:
649円(税込)
イラストレーター:青山春兎
あらすじ
高校の入学式の朝、莉奈が偶然出会ったのはクラスでも目立った存在の恭平。同級生は不愛想で人をよせつけない雰囲気の彼を遠巻きにしていたけれど、莉奈はひょんなことから恭平の優しさにふれる。ふたりの距離が近づき、絆を深めていった頃、恭平の体に異変が…。お互いを信じて大事に思い続ける気持ちに号泣の純愛物語。
著者コメント
こんにちは。尹 麻美です。久しぶりの出版を期に著者名を変更しました。4歳の娘と下の子の双子の育児や仕事でなかなか小説を書くことが出来なくなっていた時、出版のお話を頂きました。書くことのワクワク、ドキドキを本当に久しぶりに感じることが出来て、この作品を書いていた約10年前のことを思い出していました。あの頃の、小説を書きたい!という熱意を思い出しながら番外編を書き下ろしていると、また再スタートしたいという思いが強くなってきました。よろしくお願いします。
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