ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    隣の席の青山くんが教科書を忘れたので、私のものを一緒に使っている。
    「ごめんね…」
    「気にしないで」
    私がそう言って笑うと、青山くんは申し訳なさそうな顔をした。
    「本当はね、わざと忘れたんだ、教科書…」
    「え?何で…」
    机上にある私の手に、青山くんのそれが重なる。
    「君に近付くために、って言ったらどうする?」
    青山くんは、困ったように、恥ずかしそうに私の顔を覗き込んだー。

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    • 憧れの先輩
    • 廊下

    おっす!久しぶりだな。元気にしてたか。






    もちろんです。今日は先輩に会えたからいつもよりも元気100倍ですよ!先輩こそ元気でしたか??




    もちろんだよ!俺も今日はお前の笑顔を見れたからいつもよりも元気200倍だよ





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    • 憧れの先輩
    • 廊下
    • 告白

    先輩、恋してもいいですか?





    先輩の優しい笑顔とその声が大好きなんです。

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ウソ恋 (yumi.*/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

勇気がもらえました٩(๑•̀ω•́๑)۶

後半、涙が止まらず続きを読むことすら難しい状態になりました。
私の知り合いにもいじめにあい、リストカットをした子がいました。その時私は怖くて助けてあげれませんでした。日に日に増えていくそのリストカットの傷に私の心も黒く染まって行くばかりでした。毎日恐怖で怯え、自分にイラつき、周りからみれば狂った人だったかもしれません。
そんな罪悪感を抱いたまま卒業してしまい、この物お話にたどり着きました。私も優美のように知り合いを助けれたらよかったと涙がこみ上げて来ました…ですが、このお話を読んでからは何かが吹っ切れた気がしました。ありがとうございます。今日その知り合いに連絡を取ってみます。そして謝罪して来ます。


カーミリア
(2015/11/10/21:02)

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