ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 御曹司
    • 壁ドン

    響は帰るなり、様々な命令をしてきた。

    「俺の上着持ってこい」
    「コーヒー」
    「おい、マッサージしろ」

    こいつ、御曹司だからって調子のってんじゃないわよ!!

    あたしはムカついたので、ガツンと言うことにした。

    「あんたね、何でも思い通りになると思わないでよ!!」
    「んなこと、分かってるよ」

    そう言って、どんどん迫ってきた。
    このままじゃ、壁に当たる……!

    「……お前は俺の言うこと聞かねぇじゃん」
    「聞いてるじゃない」
    「そうじゃねぇよ。今、キスしろ、つったら聞くか?」
    「聞くわけないでしょ!!」
    「………それなら仕方ねぇな」

    さらに迫ってきて壁にぶつかった。
    響の手は壁についている。

    そして、気づいたときには唇と唇が触れていた。

    「………っ!?」

    響は少し赤くなりながら言い放った。

    「こうされたくなかったら大人しく言うこと聞けばいいんだよ。ばーか」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • お家
    • 同居

    梨花side

    今日は同居人が家に来る日!ママは女の子だって言ってたから楽しみ!早く会いたいー。

    ー家ー
    ただいまぁー。
    あれもう来てる?
    「えっと、岬ちゃん?今日からよろし・・・・・・・・・」
    だけどそこにいるのは女の子ではなく男の子
    「あれ?岬ちゃんじゃないの?」
    「失礼だな💢俺は岬君の方だ!男だよ!
    てかお前覚えてないのかよ。はぁぁー。」
    岬side
    俺は覚えてるって言うのにお前は覚えてないのかよ。小さい時ずっーと一緒だったのに。
    だけど今は焦らない。これからも甘やかして気づいた時にとっておきのお仕置きをしてやる。
    だから今は抑えて、とりあえず今日からよろしくな梨花。あと「「愛してる」」

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    • バイト先の先輩
    • バイトの帰り
    • 駅前
    • 頭ぽんぽん

    ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

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今しかない、この瞬間を (あおのふう/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

痴漢から救ってくれた彼

そんな彼、洸太に恋をした、あかね。
洸太は、あかねの新しい仕事先のコーチだった。

毎日が楽しくて、幸せで。
でも、洸太には愛する女性がいた。
突然突きつけられた現実。

なのに、洸太に優しくされ、どんどん募る想い。

あかねや洸太の気持ちが、丁寧にかかれています。
だから、感情移入しやすかったし、ずっとあかねを応援してました!

洸太のワケ有り事情や、あかねの元彼が突然目の前に現れたりと、最後までドキドキさせられます。

ぜひ、読んでみてくださいませ!

遊馬 侑茅果
(2015/08/06/16:21)

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