続・たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしてものレビュー一覧
5.0
国籍も考え方も異なる同士で結成したダンスボーカルグループMiracle。
事務所に集められただけに始めは互いに興味なんてなくて、上手くいかない事ばかりだったけど。
そう、いつしかかけがえのないものになっていたんだ。
このグループが無ければ俺たち、出会う事すら無かったよな───
今回続編では友情も愛情も、相手を想う余りすれ違ってしまう事が多く終始ドキドキでした。
芸能界の裏側を見せてもらえたお得感と、お茶の間では決して見る事の出来ない彼らの素顔・本音の衝突・葛藤・恋する気持ち。
性格が違うからこそ纏まった瞬間には感動です。
Miracleは一人一人の夢じゃない、「一つ」の夢なんだ。
どのメンバーに感情移入して読むかによっても感動の色が変わって来るStory。
ぜひ本編からお読み下さい。
心から楽しませてもらった作品です*
「たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても」からの続編…「続・たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても」の2作品に跨がる超大作…。
国も文化も違う8人の男女混合ダンスボーカルグループ…の『Miracle』のメンバー1人1人の視点から‥『Miracle』で起こる問題を見つめるスタイルが‥リアルに臨場感を生み出して‥まるでドラマや映画を見ているように引き込まれました。
作品のラストには…タイトルの深い意味がわかりまた感動しました…(*^o^*)
何かを共に作り上げる難しさも‥また楽しさも…こちらの作品を通して教えてもらい清々しい気分になりました…。
とても素敵な作品です‥☆
きっと読み終えた時‥あなた流の『Miracle』を疑似体験できるこちらの作品を是非お勧めします‥☆
沢山の愛がそこにはありました。
仲間の為に、犠牲になる者…
誰よりも信じていた人に不信感を抱いてしまう者…、
もどかしい距離に悩む者、
明るく振る舞いながらも、修復を祈り奮闘する者……。
ダンスボーカルグループ、Miracleのメンバーが織り成していく、繊細な心模様が…本作同様に、映像で見ているようかのように情景が浮かびました!一人ひとりの心の深い部分が見え隠れし、それぞれの視点からのエピソードが見事に絡み合い…、読後には、感動することはもちろん人を思いやることの大切さを感じることでしょう。
恋模様も見逃せません!
!
強い絆で結ばれていたはずの、Miracleのメンバーのすれ違いと葛藤…。
その先に待っているのは…?!
最後の続編まで瞬きせずに読んで欲しい!そんな、ぜひ皆様お勧めしたい作品です!!
前作、たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても の続編。 前作もおもしろかったけど、こっちもおもしろかった! 時々コメディなんかも入ってて、でも最後まで感動的で。 一つ一つの歌詞がとても胸にしみました! ユンリー執筆お疲れ様です★
前作、たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても
の続編。
前作もおもしろかったけど、こっちもおもしろかった!
時々コメディなんかも入ってて、でも最後まで感動的で。
一つ一つの歌詞がとても胸にしみました!
ユンリー執筆お疲れ様です★
考え方や立場が全く違う男女が、お互いを理解しようと歩み寄り、一つになっていく… 人は、人と関わっていくことで成長していける!と、改めて気付かせて頂きました(゚-゚) 特にリーダーという存在は、メンバーの1人1人がその人をリーダーへと成長させてくれるのかもしれませんね*。. メンバー達の恋も、それぞれ異なった形ですごく勉強になります♪ 国際化していく今の日本、たとえ国や文化が違ったとしても人と人は理解し愛し合える! 国境を越えた人間愛溢れる、スケールの大きな作品です(^-^)/
考え方や立場が全く違う男女が、お互いを理解しようと歩み寄り、一つになっていく…
人は、人と関わっていくことで成長していける!と、改めて気付かせて頂きました(゚-゚)
特にリーダーという存在は、メンバーの1人1人がその人をリーダーへと成長させてくれるのかもしれませんね*。.
メンバー達の恋も、それぞれ異なった形ですごく勉強になります♪
国際化していく今の日本、たとえ国や文化が違ったとしても人と人は理解し愛し合える!
国境を越えた人間愛溢れる、スケールの大きな作品です(^-^)/
メンバーと、それぞれを取り巻く人たちの物語です。 一人一人がとても丁寧に書かれています。 恋愛はもちろんですが、笑いあり、感動あり! 笑いは、思い出しただけでニヤニヤしてしまいます。 特にラストが素敵です! 途中に入る歌詞も、曲が想像できそうなぐらいでした。 続編なのですが、一話完結型なので、読みやすかったです。
メンバーと、それぞれを取り巻く人たちの物語です。
一人一人がとても丁寧に書かれています。
恋愛はもちろんですが、笑いあり、感動あり!
笑いは、思い出しただけでニヤニヤしてしまいます。
特にラストが素敵です!
途中に入る歌詞も、曲が想像できそうなぐらいでした。
続編なのですが、一話完結型なので、読みやすかったです。
メンバーどうしでの恋愛、責任、すれ違い……
国籍も立場も違うし、なかなかわかりあえないメンバーたちはどんどん険悪に。
でも最後は、それぞれのグループやメンバーたちへの愛情が一つになっていく。
最後の歌の歌詞に、作者様の言いたかったことが凝縮されて詰まっているような気がします。
国や立場が違っても、こんなに強い絆を生むことができる。
大事なことを教えてくれる、心に響くお話です。
是非たくさんの方に読んで欲しいです!