男の子の方が良かったのに!

柘たちが部屋から出ていくと鍵をしめる
もう入ってきて欲しくないからね

「ふぅ~朝から疲れる」

私はそう呟きながら着替える


はい!着替え終わり!

私は着替えが終わると玄関に急ぐ

朝、あんなことがあったせいで遅刻だよ



「よっ!早く車乗ろうぜ」

柘がそういっている隣で吾羅汰くんは
不機嫌そうな顔をしてこっちを見てる

私はあまり吾羅汰くんを気にせずに

「うん」

と頷いた