男の子の方が良かったのに!

私は澪の家に向かって歩いていた


「ねえねえ君俺らと遊ばない?」

誰?こいつら
天才の私が引っ掛かるわけねぇだろ

「いえ結構です」

「そういわないで」

男たちは私の腕を掴んできた

キモいんだけど

「やめてくださる?」

「さる?なんだそれ猿か?はははっ」

こいつら極度のバカだな
お嬢様言葉もわかんねぇのかよ

「やめろっつってんだろ!」

キレてやったよどうだ?

「やめるわけねぇじゃん」

は?もう疲れる
私は腕を掴んだ手を退かし澪の家に急ぐ