「はいはいお二人さん
痴話げんかはそこまで〜」
私と恭弥が争っていると香奈がきた
「痴話げんかじゃない!」
「似たような物じゃない」
痴話の意味は愛し合っている男女がたわむれてする話っていう意味があるんだよ!
全然違うでしょ!
「おーーーい
早く来ないと置いてかれるぞー」
そんなことを考えていると
悠介くんも来た
「ほら早くいくよ!」
「はーい」
「ていうかお前もう酔い覚めたの?
あ、そっかさっきバカみたいに
オセロ夢中になっているかなってないかで
しゃべってたもんな
それで酔ってる場合じゃなかったんだな」
「はっ!?違うから!」
「ほら二人ともまた痴話げんか始めないで
さっさと合流するよー」
私達は香奈に背中を押されながら
皆に合流した
