7年ぶりに幼なじみと再会しました



「こちらはいかがでしょう」


そう言って
差し出されたのは黒の布をベースにして白で模様が描かれたビキニだった

いかにも大人の女性が着ていそうな水着だ


「愛花には白よりも黒の方が似合ってるかも」

「綺麗なデザインだけど私には合わないんじゃないかな・・・そして恥ずかしい」

「そんなことをないと思いますよ

一度試着をしてみてはいかがですか?」

「ほら〜はやく着替えてきて!」

「わ、分かったよ・・・」


更衣室に向かい水着に着替える


「うわ・・・やっぱりこれは恥ずかしい」

「ね〜、着替えた〜?」

「え、えーと。着替えたは着替えたんだけど似合わないからもう脱ぐね」

「そんなことさせるかー!!」


その瞬間バッとカーテンが開いた


「まあお客様!とてもお似合いですよ」

香奈が大声を出したせいでこちらに皆の視線が向く

うう、とても恥ずかしい...


「これください!!」