7年ぶりに幼なじみと再会しました



「愛はプリント番号順に並べといて

俺は集計するから」

「うん、分かった」


そういって作業を始める

眠いなあ

再び眠気が私を襲う


「愛、寝ていたら早く家に帰れないぞ」


はっ

恭弥のその声で半開きになっていた目が開く


「いった...」


紙の端でひとさし指を切ってしまった

やっちゃったぁ

「どうした?」

「別に、これくらい平気」

「いいから見せろ」


そう言われて指を差し出す

そうすると恭弥は私の指をくわえた



!?