「愛はプリント番号順に並べといて 俺は集計するから」 「うん、分かった」 そういって作業を始める 眠いなあ 再び眠気が私を襲う 「愛、寝ていたら早く家に帰れないぞ」 はっ 恭弥のその声で半開きになっていた目が開く 「いった...」 紙の端でひとさし指を切ってしまった やっちゃったぁ 「どうした?」 「別に、これくらい平気」 「いいから見せろ」 そう言われて指を差し出す そうすると恭弥は私の指をくわえた !?