7年ぶりに幼なじみと再会しました



「俺の言いたいこと分かるよな?」


黒い黒いよ恭弥


「分からないなー?」


本当は分かっているがわざとそう言ってみる


「だから私もう戻っていいよね」

「いいわけないだろ」


そう言って私を壁においこんだ


「ほら、席次の紙見せろ」


これが世にいう壁ドンってやつですか

ていうか前にもとてもにた事あったな

学習しないなんてバカのする事だよ


そう思って前と同じようにくぐり抜けた


「バカ恭弥め!!」


やった!!


そう思った瞬間ぐいっと腕を引っ張られ

強制的に恭弥の方を向かせられ

そのまま腰に腕をまわされ

身動きが取れなくなってしまった