「いってきますっ!」
やばい超ギリギリだ
只今の時間6時40分
今から走って電車に間に合うかどうか
ギリギリのラインだな・・・
久々だなこんな慌ただしい朝は
私は駅まで全速力で走った
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駅に着いたときもうすでに電車はきていてもう少しで出発しようとするところだった
「間に合った〜」
「おい!!早くしろ!!」
声のした方を見ると電車の入り口の前で『早く乗れ』と合図をしている恭弥がいた
「恭弥!?なんであんたまだ電車に乗ってないの?!」
「いいから早く!」
恭弥にせかされながら私は電車に乗り
その後に恭弥も乗った
