さっきまで一緒にいた恭弥がいたのだから
そして黒いオーラをまとって......
「さっきはどーーも」
ああ、かなりお怒りでいらっしゃる
「え!?二人とも知り合い!??」
「え、あ、うん。
ただの知り合い、ただの」
「ただの...じゃないよな?(黒笑)」
目が笑ってないよ
「あっはい、一応幼なじみ...です」
「え!?幼なじみ!!?」
二人とも驚きを隠せない用で
それに香奈はなぜか目が輝いてるし
そして香奈は直球に質問してきた
「二人は付き合ってるの?」
その言葉を聞いて私は思わずシャーペンの芯を折ってしまった
「なんで幼なじみということを聞いての第一声がそれなの?!
なんでそうなるの!?!」
