「でも一緒に登校はしないの?」
「うん、朝は愛花と一緒に登校するからね!」
「あはは、ありがと」
彼氏さん、友達にまけてますよ(笑)
「でもそうなると下校は悠介くん部活で遅いから一緒に帰れないよね?」
「だいじょうぶ、待つことにしたから」
「え!?待つって2時間くらいだよ!?」
「うん、だからね。あたしは男子テニス部のマネージャーになろうかと思って」
「なるほど、その手があったか」
「これで、悠と今までより一緒にいられる!!」
「応援してるよ、頑張ってね」
「ありがと」
そんな話をしている間に学校の校門に着いた
そしてやはりというべきか恭弥は大人数の女の子達に囲まれていたのだった
