「ほら、なんでもいいから行くぞ」
「え!?ちょ、ちょっと!」
私は半ば強引に肝試しスタート地点まで連れて行かれたのだった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーー
「もー愛花遅ーい!」
「・・・・・・」
来てしまった
ただでさえ虫のたくさんいるところの近くにいるというだけでここから早く立ち去りたいと思っているのに
「ほら!もうそろそろ愛花達の順番だよ」
「え!?もう!!?」
「だって来るの遅いんだもん」
まだ心の準備が...
「次の人〜」
「ほら呼ばれてるよ!いってらっしゃい!!」
「ええー、ええ〜」
「ほら順番あるんだからさっさと行くぞ」
まてしても強引に林のなかに連れて行かれたのであった
