ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー
そーーーっと...そして不自然じゃない用に...
よしっこの調子でいけばいける!!
そう思った瞬間肩にズシッとさっきまではなかった重みが加わった
「どーこに逃げようとしてるのかな〜?
おまえは〜」
ビクッ
しまった!体が思わず反応してしまった
「えーとちょっとお手洗いにでもいこうかなぁと?と思いまして...」
後ろを振り向くともうすっかり聞き慣れてしまった声の持ち主...恭弥が悪戯気な笑みを浮かべて立っていた
こうなるともう逃げられない
「はいはい、で...本音は?」
「逃走しようとしていました」
「正直でよろしい
じゃ、さっさと戻るぞ」
え
