「.....チーム、今から変更は」 「できません」 「チームなんて組まずに個人戦は」 「人数多くて時間かかるから却下」 そんなことごとく却下しなくてもいいじゃん チラッと恭弥の方を見ると 一瞬目が合ったがすぐに逸らされた 「あーあ、仕方ない 諦めるしかないか...」 「よーし!じゃあ始めますか!」 私が諦めるとすぐに香奈がそう言ってゲームが始まった