隣の君と隣の私。

前髪…邪魔じゃないのかな?



あんなに長いと黒板見えてないんじゃ…?



「……何…」



ずっと見ていたらしく急に声をかけられた。



「えっ、あっ、ううん!おはよう、佐野くん」



「………。」