隣の君と隣の私。

「友達?えー、いなくない?ほら、行こう」



一人の男子があたしの腕をつかんで引っ張った瞬間、



「…それ、俺のなんだけど…なんか用事あんの?」



急に現れた男の人。3人の男子たちが罰の悪そうな顔で去って行った。