隣の君と隣の私。

「由那決まったー?えっ、その感じじゃまだだよね?どれで悩んでるの?」



隣に来て3つを見比べるみさき。



「これ!これどう?!」



手にとったのは白地に黒のレースが少し入っているビキニ。



「あたしに似合うかな?」



「もーちろん!あたしの目に間違いはない!」