隣の君と隣の私。

そんなあたしを無視するように男の人たちはどんどん触れてくる。



胸元のボタンにさしかかり…



「………なぁ、お前らなにしてんの?」



下から聞こえてきた低い声。



その声にゆっくりと目を開けるあたし。