隣の君と隣の私。

それからちょっとして佐野くんが来た。



「おい佐野〜!お前おせぇよ!早くしろよ〜」



無言で裏に行く佐野くん。



ちょっとして出てきた彼は少し大人びいていた。



「お前、髪どうすんの?」