隣の君と隣の私。

クラスではそんなは会話が出る。



そんなのはあたしに聞こえるはずもなく。



これからの文化祭準備と文化祭への期待で頭はパンパンだった。



佐野くんはあたしとで嫌じゃないかな?



恋に気づくとそんなことまで考えてしまうのです。