昼休みになると代夏の周りに女子が集まってくる。
「代夏ちゃん大丈夫?」
「うん。少し具合が悪くなっただけ。時々あるの」
「代夏ちゃん体育休んでるもんね。大変だね」
そうなの?じゃあ、あの美脚はみれないのか・・・くそっ・・・
「ありがとう。そうだ、先生に渡すものがあったから行ってくるね」
そう言って代夏は教室から出て行った。しっかり弁当が入っている手提げまで持って。
オレはそれを確認してから追う様に教室から出た。
さて、今日は何処で食うつもりなのかな。
探偵ごっこのような感覚で代夏を探す。
今日は少し風が吹いているから外じゃない。一人でゆっくりメシが食えるところは・・・
あそこしかない。
「みっけ」
代夏は東棟の二階の踊り場にいた。東棟にはあまり使われることのない資料室だけがある。
薄暗くて陰気臭いところだ。
しかもマジで幽霊が出るという話もあるため、幽霊を全く信用していないものしか近づかない。
「代夏ちゃん大丈夫?」
「うん。少し具合が悪くなっただけ。時々あるの」
「代夏ちゃん体育休んでるもんね。大変だね」
そうなの?じゃあ、あの美脚はみれないのか・・・くそっ・・・
「ありがとう。そうだ、先生に渡すものがあったから行ってくるね」
そう言って代夏は教室から出て行った。しっかり弁当が入っている手提げまで持って。
オレはそれを確認してから追う様に教室から出た。
さて、今日は何処で食うつもりなのかな。
探偵ごっこのような感覚で代夏を探す。
今日は少し風が吹いているから外じゃない。一人でゆっくりメシが食えるところは・・・
あそこしかない。
「みっけ」
代夏は東棟の二階の踊り場にいた。東棟にはあまり使われることのない資料室だけがある。
薄暗くて陰気臭いところだ。
しかもマジで幽霊が出るという話もあるため、幽霊を全く信用していないものしか近づかない。



